352. オヤマボクチ (キク科)

オヤマボクチ (キク科) ( Synurus pungens (Franch. et Savat.) Kitam. )

 日当りのよい山地に生える多年草。茎は高さ1〜1.5 mで、多少くも毛がある。根出葉は下面に白い綿毛を密生する。花は。晩秋咲き、総苞は硬く光る。
 「ヤマボクチ」は山に生え、葉の白毛を、火口(ほぐち)(燧を打ちつけて火をうつしとるもの)に利用することに基づく。方言でヤマゴボウともいう。
 若芽をとり、餅に入れ食用とする。

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