279. リンドウ (リンドウ科)

リンドウ (リンドウ科) ( Gentiana scabra Bunge var. buergeri (Miq.) Maxim. )

 山野にみられる多年草。高さ30〜80cmで、9〜10月頃紫色の花をつける。葉は柄がなく対生。茎は中空で、直立または斜上。陽をうけて咲き、雨や曇った日はとじる。「竜胆(りんどう)」と書く。根がたいへん苦く、竜の肝汁のようだとこの名がついた。
 胃腸薬や生け花に使われる。

<花言葉>悲しんでいるときのあなたが大好き

稀という山日和なり濃竜胆 (松本たかし)
山の日の片頬にあつき濃竜胆 (富安風生)

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