365. セイタカアワダチソウ (キク科)

セイタカアワダチソウ (キク科) ( Solidago altissimma L. )

 北米原産の帰化植物で、土手や荒地に大群落をつくる多年草。紫褐色の茎には短毛が生え、葉にもざらつきがある。また、葉柄はほとんど無い。高さは1〜2mにもなり、9〜11月、黄色の小さな花を、穂状に多数つける様は、まさに酒の「泡立つ」様で見事だが、その花粉は花粉病の原因となり、急激に増殖していくこともあって迷惑がられることの多い植物である。
 庭によく植えられているオオアワダチソウは、これとたいへんよく似ているが、茎、葉とも無毛で、葉柄があり、高さは1以下、花期6〜8月と細かい点で異なっている。
 

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