124. センニンソウ (キンポウゲ科)

センニンソウ (キンポウゲ科) ( Clematis terniflora DC. )

 山野の道ばたに普通のつる性草本。
 7〜9月、長柄をもった葉の基部腋より円錐花序を上向きに出して、白い花をつける。花弁は4枚あり、ふちに白毛を出して、白い花をつける。花弁は4枚あり、ふちに白毛を多数つける。
 葉をつきくだき、手首の内側につけ、扁桃腺炎の薬とする事がある。また、地上部は、鎮痛薬として使われる。
 名は、「仙人草(せんにんそう)」の意であるが、由来は不明である。

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