195. シラキ (トウダイグサ科)

シラキ (トウダイグサ科) ( Sapium japonicum (Sieb. et Zucc.) Pax et Hoffm. )

 山地に生える落葉高木。高さは5〜10mになり、枝は灰白色を帯びている。鶏卵を太らせたような、長さ7〜15cmの柿の葉に似た葉をつける。初夏、亜付けうなり始める頃、若枝の先には穂状で、上部に黄色い雄花を、基部には数個緑色の雌花をつける。
 宮教大周辺の林によく見かけ、秋は紅葉がきれいである。「白木」は樹皮をこすると白い粉がつくことからとか、材の白さからとか諸説がある。加えて枝や葉を切ると白い乳液も出る。この木は、葉をはじめ全体に毛がなくツルリとした感触が特色である。

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