314. スイカズラ (スイカズラ科)

スイカズラ (スイカズラ科) ( Lonicera japonica Thunb. )

 山野に生えるつる性の低木。5〜6月に花をつける。咲いた時は白色であるが、のちに黄色に変るため、金銀花と呼ばれる。花の形は細い筒状で芳香があり、2個並んで咲く。花に蜜があり、それを吸うのでスイカズラという。漢方では葉と花を採集し乾燥させ煎剤とし利尿薬または忍冬(にんどう)酒をつくって強壮薬とする。
 別名の忍冬(にんどう)は冬の間も葉を落とさないことからついた。

<花言葉>恋のきずな

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