032. スズメノヒエ (イネ科)

スズメノヒエ (イネ科) ( Paspalum thunbergii Kunth. )

 日当たりのよい草地に生える多年草で草丈40〜90cm。秋の頃3〜5本に枝分れしている花穂を立てる。花穂には、卵円形で淡緑色の小穂(しょうすい)が2〜3列にならんでいる。全体に長い軟毛がある。
 スズメノヒエという名は、スズメの食べるような細かいひえという意である。

<方言>カラスのまんま、舌切り

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