021. スズメノテッポウ (イネ科)

スズメノテッポウ (イネ科) ( Alopecurus aequalis Sobol. )

 田や小川の縁に群生するきわめてふつうな二年草。花期は4〜6月で、花穂は褐色がかった黄色。
草丈15〜40cm。名の由来は、穂の形をすずめが使うような、てっぽうにみたてたもの。子供たちは、このすずめのてっぽうの花穂を、葉のさやからひきぬいて草笛にして遊ぶ。

<花言葉>遊戯
 

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