141. タチタネツケバナ (アブラナ科)

タチタネツケバナ (アブラナ科) ( Cardamine flexuosa With. var. fallax O.E. Schulz )

 水田跡、道ばたに普通の二年草。
 茎は下部より分枝し、高さ10〜30cmになる。下部は暗紫色を帯び、短毛がある。葉は、羽状に分裂し毛がある。
 3〜5月、白い4枚の花弁をもった花を多数つける。
 オオバタネツケバナは流れのほとり等に生える多年草で、全体に大きく、葉に毛がない。花期は3〜6月。
 種子が、むくみ、ぜんそくなどに効く。また、山菜として、ごく普通に食用とされる。

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