293. テンニンソウ (シソ科)

テンニンソウ (シソ科) ( Leucosceptrum japonicum(Miq.)Kitam. et Murata )

 山地の木陰に群生する多年草。茎は四角く、高さ50〜100_。若い時はすこし星状毛がある。葉は、柄があり対生で、裏に初め毛があるが、後に落ちる。8〜10月に、淡黄色の花を穂状につける。雄しべは、花冠から長く出て目立つ。
 「天人草」と書くが、名の由来は不明である。

天人草吾れよりたかく咲く庭に つゆの雲たれ白き蝶あそぶ (宇都野研)

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