242. トチバニンジン (ウコギ科)

トチバニンジン (ウコギ科) ( Panax japonicus C. A. Meyer )

 山地の林下に生える多年草。茎は細く直立し、花柄を合わせて高さ50〜80cmになる。葉は掌状複葉で3〜5個輪生し、小葉は普通5枚からなるが、3枚や7枚のものもある。6〜8月、長い花柄の先に淡緑色の小さな花を球状につける。10月頃に赤い実をつける。
 青葉山では、哲学の岩から金属博物館へ向かう途中の杉林に多く見られる。
 「栃葉人参」とは、葉が栃の木に似ていて、竹類のように節がある根茎(竹節人参と言う)を朝鮮人参の代用とした所からきている。

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