206. ツルマサキ (ニシキギ科)

ツルマサキ (ニシキギ科) ( Euonymus fortunei (Turcz.) Hand.-Mass. Var. radicans (Sieb. ex Miq.) Rehd. )

 山地に生える常緑のつる性の木本。つるは気根を出して他の木によじのぼる。枝は円く緑色で、小突起がある。葉は楕円形で細長く尖がったものから、やや広く円いものまで変異が多い。とくに若いつるのものは、小形でテイカカズラの若いつるの葉と似ている。
 花は6〜7月、柄のある集散花序を伴ってやや密につき、淡黄色。
 果実は4裂し、橙赤色の仮種皮に包まれた種子が現われることは、マサキと同じである。
 マサキは「真青木」のつまったものからきているらしい。

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