318. ツルニンジン (キキョウ科)

ツルニンジン (キキョウ科) ( Codonopsis lanceolata (Sieb. et Zucc.) Trautv. )

 山麓の林下に生えるつる草で塊根がある。茎はつる状に2〜3m伸びる。葉は互生又は対生し長楕円形で薄く、先はとがり、裏面は粉白色を帯びる。8〜10月に側枝の先から垂れ下がるように鐘形の外面が緑紫色の細条で内面が暗紫色の花をつける。茎や葉からは白い汁がでて悪臭がする。根がチョウセンニンジンに似て太く、茎がつるになるのでこの名がついた。

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