222. ツタ (ブドウ科)

ツタ (ブドウ科) ( Parthenocissus tricuspidata (Sieb. et Zucc.) Planch. )

 山野に生えるつる性の落葉樹で、ほかの木や岩などに、気根や吸盤ではりついてよじ登る。6〜7月に黄緑色の芳香を放つ花が集まって咲く。
 キヅタ(フユヅタ)に対してナツヅタと呼んだり、平安時代に、早春その幹から液をとり、煮つめて甘味料をとったことからアマズラと呼んだりもする。又、紅葉が美しく、いわゆるツタモミジである。
 ツタは「伝う」の意である。

<花言葉>誠実、勤勉に、美しさが唯一の魅力

蔦の葉は昔めきたる紅葉かな(芭蕉)

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