197. ツタウルシ (ウルシ科)

ツタウルシ (ウルシ科) ( Rhus ambigua Lavallee ex Dippel )

 山に生えるつる性の落葉木本。茎から気根をだして、他の木や岩などにはいあがる。葉は三出複葉で、裏面脈腋に褐色毛が密生する他はほぼ無毛。花は5〜6月に黄緑色の小さい花が穂になって咲く。若枝や葉柄には褐色状毛があり、次いで灰色となり、多くの皮目ができる。
 「蔦漆」はツタ状のウルシの意。ウルシの中ではもっとも毒性が強く、ヤマウルシ同様、他の木に先がけて紅葉する。

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