126. ウマノアシガタ (キンポウゲ科)

ウマノアシガタ (キンポウゲ科) ( Ranunculus japonicus Thnub. )

 日の当たる山野に見られる多年草。春に茎の先に一個ずつ黄色い花をつける。花びらは5枚で光沢がある。茎にも葉にも直立性の毛がある。有毒植物で、高さ30〜70cmである。
 花が重弁のものをキンポウゲと言う。名の由来は「馬の脚形」からで、キンポウゲは「金鳳花」である。よく見るとなかなか美しい。

<花言葉> 子どもらしさ。

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