040. ウラシマソウ (サトイモ科)

ウラシマソウ (サトイモ科) ( Arisaema urashima Hara )

 湿った山林の木陰に生える多年草。球茎の上から根がでる。葉は一枚。葉柄の長さ20〜40cm、鳥趾状(ちょうしじょう)の小葉に深く裂ける。花期は4〜6月で、長さ10cm位の肉穂花序をつける。「浦島草(うらしまそう)」は、花序を鞭状部を、浦島太郎が釣糸を垂れている姿に見たてたものである。毒草で食べられない。

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