214. ウリハダカエデ (カエデ科)

ウリハダカエデ (カエデ科) ( Acer rufinerve Sieb. et Zucc. )

 山地に生える落葉高木。高さ10〜15mで5月ごろ硫黄色の花をつける。
 実の羽はほとんど直角に開く。
 葉は対生で卵形に近く、浅く3〜5裂して、へりに鋸歯がある。裏面は葉脈に沿って密生した褐色の毛がある。樹皮がなめらかな緑色で毛がなく、マクワウリの実が想像されることから名づけられた。
 樹液は、イタヤカエデ同様糖度が高く、メープルシロップになる。
 材質は堅く、洋家具、机などに用いられる。

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