005. ワラビ (ワラビ科)

ワラビ (ワラビ科) ( Pteridum aquilinum(L.)Kuhn var. latiusculm(Desv.)Und. )

 シダの中でも、日当たりの良い乾いた所を好み、よく見られる植物である。若芽は昔からよく食用にされるが、夏には1m以上にもなり、茎も硬く、にぎりこぶしのような春先のころからは想像もつかない。
 シダの中には、一葉性のものと二葉性のものがあるが、ワラビは一葉性の代表的なものであり、胞子を作り出すためだけの特別な葉はなく、成長した葉の裏側に胞子嚢をつける。

<花言葉>不思議

足柄の山に手を出す蕨かな(也有)

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