153. ヤマブキショウマ (バラ科)

ヤマブキショウマ (バラ科) ( Aruncus dioicus (Walt.) Fern. var. tenuifolius.(Nakai) Hara )

 7〜8月、山地によくみられる白い穂状の花で、雌花と雄花は別々の株につく。葉の形が、ヤマブキに似ているので、この名がついた。二回三出複葉、よく似た花にユキノシタ科のトリアシショウマがある。二つの違いはヤマブキショウマは、雌しべが3つで、トリアシショウマは2つであること、又、トリアシショウマの方が6〜7月と花期が早いこと。
 通称イワダラ。6月ごろウドを細くしたような若芽をつける。この若芽を適度にゆでて晒し、酢みそ、ひたし、煮ものなどにして食べる。

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