148. ヤマネコノメソウ (ユキノシタ科)

ヤマネコノメソウ (ユキノシタ科) ( Chrysosplenium japonicum (Maxim.) Makino )

 春まだ浅い3〜5月、茎頂に黄緑色の花を集散状につける。山林内、人家の近くの日かげ、石垣の間などに生える多年草。全体に白く長い毛を散生し、多汁質でもろい。葉は互生で、花に花弁はない。
 この名は、さく果の先端に、1本の黒の縫線があり、ネコの目に似ていることからついた。
 ネコノメソウとの違いは、ヤマネコノメソウの葉が丸く、互生するところ。

ヤマネコノメソウへのリンク

・青葉山ブログ

・oNLINE植物アルバム

・googleイメージ検索

・青葉山の花ごよみ

HOME