198. ヤマウルシ (ウルシ科)

ヤマウルシ (ウルシ科) ( Rhus trichocarpa Miq. )

 山地に生える落葉樹。5〜6月黄緑色の小さな花が円錐形に集まり垂れ下がって咲く。葉は13〜17枚の小葉からできた羽状複葉で、若葉、葉柄、冬芽の葉痕ともに赤味がかっている。若枝は灰白色で褐色の縦に長い皮目が特徴的である。実は5mm内外で硬い毛が密生している。
 ツタウルシについで強い毒性をもち、最も早く紅葉し、赤い色がよく目立つ。今日ではこの木の漆液は、あまり用いられない。

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