344. ヨモギ (キク科)

ヨモギ (キク科) ( Artemisia princeps Pampan. )

 山野の草地や道ばた、土手などに生える多年草。高さ50〜100cmであり、8〜10月淡い褐色で小形の頭花をつける。葉は深く裂けて下面には白い綿のような毛が生えている。
 もむと香りが強いので、春に新苗を採り、草餅の材料とすることから、モチグサとも呼ばれる。また葉の下面の白色の毛をとってもぐさとして灸治に用いる。根、葉はゼンソク、健胃、貧血などに効く。

<花言葉>幸福、平和、静穏

萌えいでし畦(あぜ)の蓬(よもぎ)を妹にとらせ搗(つ)きたてもちひ食はまくは好けむ  (尾山篤二郎)

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