117. ヨウシュヤマゴボウ (ヤマゴボウ科)

ヨウシュヤマゴボウ (ヤマゴボウ科) ( Phytolacca Americana Linn. )

 やぶかげ、荒地等に生える多年草。高さ1〜2m。茎は赤くて、中空である。花期は6〜9月で紅色を帯びた白色の小花をつける。果実は径7〜8mmで黒熟し、つぶすと赤紫色の汁がでて、指さきが染まる。染料となる。絹、紙などに使用されるが、食品に用いると下痢をすることがある。葉は長さ10〜30cmで長楕円形。
 帰化植物<洋種山ごぼう>北アメリカ原産。
 宮教大の焼却炉のあたりにあるのはこれである。在来種のヤマゴボウは果実が上向きなのに対して、本種は横又は下を向いてたれている。

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