2005年11月21日

ヒノキ




 山地に自生し、また広く植林されている常緑高木。高さ30〜40m、直径1〜2m
にもなる。雌雄同株。葉は鱗片状で先はとがらない。4月に花が開く。
 果実は球形で直径0.8〜1cm。材は良質で建材、家具材として使われている。
 名前は「火の木」の意味で、大昔の人がこの木をこすりあわせて火を起こし
たことからきている。  

<別名>ヒバ

檜の若葉 萌えたり萌黄の色 照りゆらぎつつ束の間に沈む(尾山篤二郎) 

続きを読む "ヒノキ"

Posted in 青葉の森 on 2005年11月21日 11:58