2005年12月03日

ヘラオオバコ




 道ばたや公園にみられる高さ40〜60cmの多年草。オオバコと比べ葉が細長く
先がとがり、派の裏面の脈状や葉柄には淡褐色の長毛が散生する。4〜8月に
穂状の白い花を咲かせる。日本全土に分布しているがヨーロッパ原産の帰化植
物である。

続きを読む "ヘラオオバコ"

投稿者 aobayama : 20:31 | トラックバック (22)

2005年11月25日

オニノゲシ




 道ばた、畑、空地などに生える越年草で、高さ50〜100cmになる。全体にノ
ゲシに似ているが、こちらの方が、葉の質が厚く、切れ込みの鋸歯の先が太い
針状で、さわると痛いことと、葉のつけねが丸い耳になって茎を抱くことから
区別がつく。
 この鋸歯から「鬼野芥子(おにのげし)」の名がついたのだろうが、早春の
ロゼットは淡く美しい青味を帯びた灰緑色であり、この名にそぐわないやさし
さを感じさせる。
 ノゲシと同じく、ヨーロッパ原産の帰化植物である。 

続きを読む "オニノゲシ"

投稿者 aobayama : 13:11 | トラックバック (0)

ノゲシ




道ばた、畑、空地などに生える越年草。茎は軟かく中空で、高さは50〜100cm
になる。葉も軟かく、羽状に切れ込んで不規則な鋸歯があり、切れ込みにはと
げのような刺毛があるが、痛いほどではない。歯のつけねは、とがった耳に
なっていて茎を抱く。
 ヨーロッパ原産で、世界のいたるところに帰化していて、日本には中国から
入りこんだらしい。
 若い茎葉はアクがなくて、おひたしなどにして食べられ、中国では苦菜など
とよばれる。
 4〜7月、黄色い花をつけるので、アキノノゲシに対してハルノノゲシとも
よばれる。

西日さす土あらはにて
 ひとむらの春の野芥子のしどろにたけぬ (土屋文明)

続きを読む "ノゲシ"

投稿者 aobayama : 13:11 | トラックバック (37)

アキノノゲシ




 日当りの良い山野に生える、大型の一年生または越年生草本で、全体に無
毛。茎高は1.5〜2mになる。葉は逆向きの羽状に分裂し、基部は茎を抱
く。直立した茎は9〜10月に分枝して、径2cm位の淡黄色の頭花をつける。頭
花は、舌状花だけからなり、裏側が淡い紫色をしている。総苞片は、瓦状に重
なり合い、緑が黒紫色をしているため、整然と重なっているのが、良くわかる。
 茎が立たないうちの若苗は、ごまあえや煮びたしにして食べられる。
 アキノノゲシの葉の分裂しないものは、ホソバノアキノノゲシであり、これ
アキノノゲシが交雑そた、上方の葉が無裂、下方の葉が多少分裂しているア
イノノゲシが、青葉山でも多く見うけられる。

続きを読む "アキノノゲシ"

投稿者 aobayama : 13:10 | トラックバック (0)

オオヂシバリ




 田んぼ、道ばたなどに生える多年草。高さ18cmで春から夏にかけて直径3cm
の頭状の花、黄色の舌状花をつける。ヂシバリよりも葉は大形で立つ傾向が強
く、頭花も大きいので区別できる。ヂシバリは、畑のまわりや日当たりの良い
山野の裸地にみられるが、オオヂシバリ田んぼや路傍の水はけの悪い場所に生
える。胃薬として使われることもある。
 「ヂシバリ」は、茎が枝を出し、地上をしばるかのようにはりつくことによる。
<別名>ツルニガナ。
をとめなる頃もしぬびて地しばりの
 この置く霜に心寄するか(山本友一)

続きを読む "オオヂシバリ"

投稿者 aobayama : 13:09 | トラックバック (0)

セイヨウタンポポ




 帰化植物であるセイヨウタンポポは、日本在来種の多くと異なって、無配生
殖を行い、窒素公害にも強いうえ、年中花をつけることから、今日、都市をは
じめ各地に大群落をつくるに至っている。
 原産地のヨーロッパは、生食、ゆでて食べる他、根を焙(い)ってコーヒー
にしたりする。
 在来種と帰化植物の区別は、総苞外片で行い、これが垂れ下がっていれば帰
化種、垂れ下がっていなければ在来種である。

野が白し 絮(わた)となりたるたんぽぽに(山口波津女)

続きを読む "セイヨウタンポポ"

投稿者 aobayama : 13:09 | トラックバック (10)

エゾタンポポ




 関東以北〜北海道に分布する日本在来のタンポポであるが、無配生殖をす
る。総苞外片の垂れ下がらないのが在来種であるが、その総苞外片が卵形をし
ているのがエゾタンポポの特徴である。
 丸く愛らしい花のタンポポは、子供の良き遊び相手であり、その名も、中空
の茎を切り取って両端をさいて水につけ、鼓のような形にする遊びから、鼓の
幼語(又は音色を表わす語)である「たんぽぽ」という名がついた。
 在来種のタンポポは、開花のサイクルが、春秋の2回だけである。

いつしかに春の名残りとなりにけり 昆布干場のタンポポの花(北原白秋)

続きを読む "エゾタンポポ"

投稿者 aobayama : 13:08 | トラックバック (168)

アメリカセンダングサ




 各地の湿地や道ばたに多い一年草の帰化植物。葉は3〜5枚の細長い卵状を
した小葉からなる羽状複葉で先は長く尖り、縁にあらい鋸歯がある。8〜10
月、小枝の先に頭状花をつけ、そのまわりには大形の葉状の苞があるのでほか
のセンダングサと区別がつく。高さは1m以上にもなる。センダンの木に似た
葉の草で、この実は他の物に付着しやすい。

<別名>セイタカウコギ

続きを読む "アメリカセンダングサ"

投稿者 aobayama : 13:04 | トラックバック (0)

ノボロギク




 原野や路傍や畑地に生える一年草。ヨーロッパ原産の帰化植物で、めいじの
はじめに帰化した。繁殖力が極めて強い。高さ30cm前後で、春から夏にかけて
径0.5cmの黄色い小さな花をつける。総苞は筒鐘形をしており、基部に先が黒
色の小苞片があって、このため遠目に油虫がついているように見える。葉は羽
状に裂けて耳があり、茎を抱く。
 春菊と形や香りが似ているが、多食すると中毒する。
 名は、ボロギクに似て、野に生えることからついた。ボロギクとはサワギク
の別名で、冠毛が多数よりあつまってぼろくずのように見えることから、ボロ
ギクとよばれる。

摘めばすぐ風と化したりのぼろ菊(紫泉)

続きを読む "ノボロギク"

投稿者 aobayama : 12:57 | トラックバック (0)

フキ




 山地や道ばたに生える多年草。雌雄異株で3〜5月ごろ雌株には白色、御株
には白黄色の花をつける。雌雄とも冠毛がある。花後、雄株は枯れてしまう
が、雌株は残り、一茎にわたぼうしを多数ぽんぽんと開いた姿が愛らしい。花
後に地下茎の先に、花とは離れて、腎臓形で長い柄をもつ葉が出る。これは、
ツクシとスギナの関係に似ている。
 茎葉は山菜とはいえないほど広く食用とされているが、花茎もまたフキノト
ウとよばれ、てんぷら、吸い口として食用とされる。北国では早春、雪の下に
顔を出しているフキノトウを掘りおこして食用とする。苦味が強いが香りが高
く、なんともいえない味である。

ほろ苦き恋の味なり蕗のたう (杉田久女)
消えのこるざらめ雪の間かきわけて 
 緑の玉の蕗のたうつむ (若山喜志子)

続きを読む "フキ"

投稿者 aobayama : 12:56 | トラックバック (1)

アレチノギク




 道ばたに生える一年草又は越年草の帰化植物。
 明治の中頃に渡米し、一時は非常にはびこったが近年少なくなってきた。茎
は30〜50cmで主幹ののびがとまり、枝が伸びて主幹より高くなる。全体
に灰白色の毛が多い。下部の葉にまばらで粗い鋸歯があるが、上部の葉は線
形。花は春から夏に咲くが目立たない。
 「アレチノギク」とは荒地の野菊の意。

うらがなし荒地野菊の花咲きて 
 とびらが一つ青さびて立つ (中原綾子)

続きを読む "アレチノギク"

投稿者 aobayama : 12:51 | トラックバック (0)

ハルジオン




 北米原産の帰化植物。大正期に渡米。春先宮教大構内にもたくさん咲き、春
の雑草の王者である。茎は高さ30〜80cm。舌状花は白〜桃色で筒状花は
黄色。つぼみは茎ごと下向きにうなだれる。葉のつけ根は茎をつつむ。ヒメ
ジョオンと似ているが、ハルジオンの方が少し早く咲くことや、茎が中空であ
ること、花が赤味がかっていることなどから区別できる。
 春に紫苑(シオン)に似た花が咲くというのでこの名がついた。若菜は食べ
られる。

見飽きたり春野の紫苑長々と(几薫)

続きを読む "ハルジオン"

投稿者 aobayama : 12:50 | トラックバック (0)

センボンヤリ




 山や丘の日当たりの良い草原に生える多年草。葉は春に出るのは小さい卵状
心臓型の葉、夏〜秋に出るのは大形で長倒楕円形、羽状中裂する葉というよう
に2型ある。ともに根生し、ロゼット状になり、下面には白いくも毛が密生す
る。花にも2型ある。春は、高さ5〜15cmの花茎に、径1.5cmほどの白色舌状花
をつける。裏面は淡紫色で、別名の「ムラサキタンポポ」は、この春型の色と
形状による。野生の植物のうちでは花が美しい方である。夏から秋には、花茎
が 30〜60cmにものび、筒状花ばかりがあつまる閉鎖花をつける。センボンヤ
リの名は、林立する秋型の花茎を千本の毛槍にみたてたものである。

続きを読む "センボンヤリ"

投稿者 aobayama : 12:40 | トラックバック (1)

ハハコグサ




 道ばたや畑、家の近くにふつうに見られる越年草。茎は高さ20〜30cm、葉と
ともに白い軟毛でおおわれている。春から夏に黄色い花をつける。春の七草の
ひとつで若苗を餅に入れたが今ではヨモギにかわった。
 「母子草(ははこぐさ)」が一般的になったが、ホオコグサが正しく、茎の
白い部分や花の冠毛がほおけ立っていることにちなむ。

老いて尚なつかしき名の母子草 (虚子)

続きを読む "ハハコグサ"

投稿者 aobayama : 12:38 | トラックバック (13)

ミヤマウグイスカグラ




 山野に生える落葉低木。高さ1.5〜3mで4〜5月に淡紅色の花をつける。
 ウグイスカグラとよく似ているが、葉は毛が多く若枝や葉の柄に腺毛があ
る。葉は対生である。
 果実は球形で6〜7月ごろ赤く熟す。
 ウグイスカグラは、園芸植物として庭に植えられている。名の由来は不明。

続きを読む "ミヤマウグイスカグラ"

投稿者 aobayama : 12:35 | トラックバック (1)

ミヤマガマズミ




 山地に生える落葉低木。高さ2〜3mで4〜6月に白い花を多数つける。一
般にガマズミより高所に生える。葉の先が鋭く尖るところがガマズミと区別する。

続きを読む "ミヤマガマズミ"

投稿者 aobayama : 12:31 | トラックバック (0)

ヤブデマリ




 山や野の湿り気の多いところに生える落葉低木で高さ3mになる。葉は対生
し、長さ5〜7cm。4〜5月ごろ短い枝の先に、小さな花が集まって咲き、ひ
とつの花は直径3mmである。周辺の白い大きい花は飾り花でこれには雄しべや
雌しべはない。実は長さ5〜6mmの卵形で9〜10月に熟し、はじめ赤く、のち
黒くなる。ヤブデマリは薮に生え花序が手毬のような形をしていることによ
る。青葉山にはないムシカリによく似ているが、葉のつけねがムシカリの場合
ハート型をしていることで区別ができる。

続きを読む "ヤブデマリ"

投稿者 aobayama : 12:30 | トラックバック (0)

ニワトコ




 山野に多い高さ3〜5mの落葉低木で、ささくれだった褐色の枝が弓なりに
なるのが特徴。葉は7枚の小葉のある羽状複葉である。小葉の形は、長楕円形
で先が鋭く、鋸歯がある。枝は柔かく、折ると中心に太い芯があり、顕微鏡の
切片を作るときに使う。早春に咲く白い穂状の花は、6〜7月に美しい赤い実
となって目をひく。花芽の若いものは、ゆでて辛子和えや煮つけ、油いためな
どで美味しく食べられるが、水にさらさないと吐き気をおこす。茎、葉及び花
の煎汁を打撲傷に用いると効果があるというので接骨木の名がある。

<花言葉>あわれみ、同情

にはとこの実のいち早く秋づきて 白々さびし湖の舟は(土屋文明)

続きを読む "ニワトコ"

投稿者 aobayama : 12:30 | トラックバック (0)

アカネ




 山野に見られる多年草のつる草。分枝する細い根茎がある。茎は長さ2mに
達し、よく分枝する。また下向きの刺があり、これによって他のものにまつわ
りつく。卵形の葉が4枚輪生するが、このうち2枚は托葉の変化したものであ
る。8〜9月に葉腋から集散花序を伸ばし多数の黄緑色の花をつける。根は黄
橙色であるが乾くと赤色となり、昔は茜染めとして染料に使われた。アカネ
名はこのことからついた。古くは枕詞としてうたわれている「茜さす」は朝日
ののぼる前の空の色を茜色にみたてたことによる。

茜草あかねを染めて花は黄に(野沢純)

続きを読む "アカネ"

投稿者 aobayama : 12:29 | トラックバック (10)

オオバコ




 日当たりのよい道ばたや荒地にふつうにみられる高さ10〜50cmの多年
草。踏みつけに強く,本種の群落を「踏みあと群落」という。4〜9月に穂状
の白っぽい花をつける。葉は卵形で縁が波状になっている。東北地方では葉を
カエルの背中にたとえ,「ギャロッパ」とか「ゲェロッパ」と言う。2本の茎
を交差させ,ひっぱって切り合いをする遊び方がある。種子は利尿,鎮咳など
の薬用となる。

続きを読む "オオバコ"

投稿者 aobayama : 12:27 | トラックバック (11)

オオイヌノフグリ




 高さ15〜30cmの2年草。雪どけとともに3月初めに咲きはじめ6月ごろまで
咲く。(日当たりの良い所では,冬でも咲いている。)花びらに細い数本の青
いすじのある直径約8mmの花が,1個ずつつく。葉は卵円形で,下が対生,上
が互生。別名ヒョウタン草,テンニンカラ草。宮教大構内,青葉山などにも多
く群生し,ルリ色のかわいらしい花をつける。なじみ深い花である。
 ヨーロッパ原産の帰化植物で全国の畑や道ばたに見られる。

大空に似たるいろかもいぬふぐり(那須辰造)

続きを読む "オオイヌノフグリ"

投稿者 aobayama : 12:25 | トラックバック (0)

タチイヌノフグリ




道ばたや畑に普通に生える越年草。オオイヌノフグリと共に,ヨーロッパ原
産で,日本へは明治初期に渡来した帰化植物。全体に短い毛があり,高さ
15〜30cm程。空色の4mm程の小さな花が,早春から初夏にかけて咲く。葉
にはほとんど柄がなく,下部は対生,上部は互生。
 名は,茎がまっすぐに立っているイヌノフグリの意。果実は,オオヌノフグ
リに似ていて,やや小さい。

続きを読む "タチイヌノフグリ"

投稿者 aobayama : 12:24 | トラックバック (0)

ムラサキサギゴケ




田のあぜなどに生える多年草。高さ5〜10_で春〜夏に紅紫色の花をつける。
 雌しべの先が2つに分かれているが、何かが触れると閉じるという特徴がある。
 白花のものをサギシバまたはサギゴケという。
 野草の好きな人は鉢にあげてたのしむ。

続きを読む "ムラサキサギゴケ"

投稿者 aobayama : 12:23 | トラックバック (9)

ヒメオドリコソウ




 青葉山にも多く群生する帰化植物。高さ10〜25cmで3〜5月にかけて、
淡紅色の花をつけるが、まれに白花もある。
 花は小さく葉の間からひょっこり顔を出す。葉の色は暗い赤みをおび、ほこ
りでうすよごれたような色である。茎の二十歳はい角形で細い毛がある。茎の
四角いのはシソ科の特徴である。
 オドリコソウとは花を踊り子にたとえたものである。

続きを読む "ヒメオドリコソウ"

投稿者 aobayama : 12:18 | トラックバック (0)

カキドオシ




 高さ5〜25cmのつる性の多年草で、4〜5月に淡紫色の花をつける。全
体に細かい毛があり、シソの葉のようなにおいがする。
 はじめ直立で、後に倒れて地上をはう。葉は腎臓状の円形をなしている。つ
るを伸ばして垣根を通りぬけるのでこの名がつけられた。
 葉をかきあげにして食べる。
 小児のカンの薬にもなる。糖尿病に効く。
 花の頃は大変良い香りがあり、これがシソ科の特徴である。

続きを読む "カキドオシ"

投稿者 aobayama : 12:15 | トラックバック (0)

キランソウ




 道ばたに生える多年草。3〜5月に濃紫色の花をつける。全体に白い毛があ
り、葉はへら形で縁にあらい鋸歯がある。茎は四方に広がり地面をはう。花は
約1cmの舌状花である。目立たないので見すごしてしまいそうな花である。
干して煎じたものを熱さまし、高血圧の薬にする。

別名のジゴクノカマノフタは、茎葉の地面に出ている杓子(しゃくし)を地獄
の釜の蓋に見たてたもの。


続きを読む "キランソウ"

投稿者 aobayama : 12:13 | トラックバック (22)

ルリソウ




 山の林内に生える多年草。茎は太く、短い地下茎から直立して高さ
20〜40cmになる。(花は5cm程度から咲きはじめる。)全体にあらい
毛が生えている。葉は、長楕円形で下部のものは、根出葉よりも大きくなる。
4月下旬〜5月に、花冠の5裂した空色の小花を開く。つぼみの時は、紅色を
帯びるが、しだいにるり色に変わる。
 「瑠璃草(るりそう)」の名は、花の色が瑠璃色をしているのでつけられ
た。青葉山では体重橋に行く途中の林の中で多く見られる。「忘れな草」はこ
れとよく似ている。白花品は、白璃草(はりそう)という。

朝ごとに降りしく霜の深きにも 
 日向しづけき瑠璃草の花 (藤沢古実)

続きを読む "ルリソウ"

投稿者 aobayama : 12:10 | トラックバック (0)

フデリンドウ




 日当りのよい山野に生える越年草で、丈は5cm内外。花は、うす青色で、
花期は4〜5月。茎の上部に少数が密接してつき、花柄はごく短い。葉は、長
さ5〜15mm、ふちは硬く、裏面はしばしば赤紫色を帯びる。種子は、紡錘
形で、非常に小さく、やや光沢がある。
 フデリンドウは、春咲くリンドウの中でも小型で、日が照らないと花が開か
ないので、曇りや雨の日には見つけにくい。「フデ」とは、閉じた花の形から
きている。しかし、リンドウはみな同じ形で、これだけがフデに似ているとは
思われない。
 青葉山では、体重橋の手前の林の中に多い。

春の露 筆竜胆(りんどう)で物書かん (夢)

続きを読む "フデリンドウ"

投稿者 aobayama : 12:07 | トラックバック (0)

ネジキ




 高さ5〜9mぐらいまでのびる落葉低木、または小高木。幹は楕円形で、溝
がある。
 5〜6月、下向きの白い花が、5cm位の花序に行儀よく1列に並んで咲く。
 木の下部がねじれているので「ねじ木」といい、また新枝は赤味を帯びるの
で、塗シバともいう。その他にカシオシミという別名や、地方によってはコマ
ノキと呼ぶところもある。
 材は洋傘の柄などの器具材や薪炭に、樹は庭木として、花は生け花の材料に
使われる。

続きを読む "ネジキ"

投稿者 aobayama : 11:58 | トラックバック (0)

トウゴクミツバツツジ




 宮城県から三重県にわたる太平洋側の山地に見られる落葉低木。高さ
2〜3m。葉は枝先に3個輪生し、ひし形で、葉柄とともに毛がある。
 4〜5月、葉に先だって紅紫色の花が開く。色は濃淡さまざまであり、まれ
に白い花がある。雌しべの花柱の真ん中より下に毛が生えるのが特徴。
 青葉山でも、美しい色のこの花は、ヤマツツジにまじってたいへん目立って
いる。
 「東国三葉(とうごくみつば)ツツジ」は、おもに関東に多いことによる。
これに対し、北陸に多く、九州まで分布する西国三葉(さいごくみつば)ツツ
ジは、葉柄が無毛。

続きを読む "トウゴクミツバツツジ"

投稿者 aobayama : 11:57 | トラックバック (0)

ヤマツツジ




 山野に普通に見られる1〜4mの半落葉低木。若枝や葉に褐色の粗い毛をつ
ける。春の葉は互生し、それより小さく逆卵形の夏の葉は枝の先に輪状につき
冬を越す。
 花は普通赤色、まれに白色・紅紫色・朱紅色と変化に富む。青葉山にあるツ
ツジは、ほとんどがこれであり、花期の4〜5月には美しい色をそえてくれ
る。花弁はあまずっぱい味がする。

<花ことば>節制

やまつつじ活けてありけり小町寺 (正子)
山躑躅(つつじ)ひとり石切る男哉 (岐山)

<方言>モチツツジ(紀州)

続きを読む "ヤマツツジ"

投稿者 aobayama : 11:56 | トラックバック (0)

マルミノギンリョウソウ




 山地の木陰の落葉の中にはえる白色の腐生植物。乾くと黒くなる。
 高さ10〜15cmの茎は多肉質で、1株から数本出る。
 花期は4〜8月。青葉山では5月初めに咲く。
 全体がまるでろうで作ったような半透明の銀白色で、花を下向きにつけた形
から、「銀龍草(ぎんりょうそう)」の名がある。薄暗い林中に生えるその姿
は異様であり、ユウレイダケと呼ばれるのもうなずける。その他スイショウタ
ケの名もある。

続きを読む "マルミノギンリョウソウ"

投稿者 aobayama : 11:54 | トラックバック (20)

イワウチワ




常緑の多年草。地下茎が細長く横にはい、その長さはまれに60cmを越え
るほどである。根生葉は、長い柄を持ち革質であり、広円形で先がややへこみ
波状の鋸歯がある。
 4月初め、高さ2〜9cmの花茎に淡紅色の花を1個つけ、そのちょっとう
つむきかげんな姿が愛らしい。 青葉山では北側の崖付近で見ることができる
が、素人には絶対に栽培できないので、採取はしないように。 名の由来は、
岩地に生え、葉がうちわの形なので言う。

<別名>イワザクラ

続きを読む "イワウチワ"

投稿者 aobayama : 11:52 | トラックバック (0)

アオキ




 日陰でもよく生育する常緑、雌雄異株の低木。その名の通り枝は青く、高さ
1〜2m。葉は対生で厚くて表面は光沢が強く、乾くと黒くなる。
 3〜5月、紫褐色の花が、雌花は約2cm、雄花は約10cmの花序につ
く。果実は、長さ1〜2cmの楕円形で、冬になると赤く熟し美しい。
 宮教大構内にあるのは、斑入りの園芸品種である。
 葉は煎じつめると健胃剤になり、火にあぶってはると消炎・鎮痛の効果があ
る。また、新芽は食用となる。 

青木の実 赤きが寒き 庭面哉 (玉兎)
青木の実 うつくし今朝の 深雪晴 (立花乙女)

続きを読む "アオキ"

投稿者 aobayama : 11:46 | トラックバック (1)

セントウソウ




 林の中に生える多年草。無毛の葉はほとんど根生し、その間から長さ
10〜30cm位の軟かい茎を出している。
 花期は4〜5月頃。先に数個の白い花を、複散形花序につける。ときに中央
の1個は、ごく柄が短い。

<別名>オウレンダマシ

続きを読む "セントウソウ"

投稿者 aobayama : 11:44 | トラックバック (48)

ヤブニンジン




山野の木陰や竹林などに生える多年草で、全体に白毛がある。高さ
40〜60cm。
 花は4〜5月に開き、白色で、雄花と両性花が混る。果実は細長く、上向き
の剛毛があり、基部は細まっている。
 「ヤブニンジン」は、ニンジンの葉に似て、やぶなどに野生することに由来
する。
 青葉山では畑付近にたくさん見られる。

続きを読む "ヤブニンジン"

投稿者 aobayama : 11:42 | トラックバック (0)

キブシ




高さ3m前後の落葉低木。3〜4月に淡黄色の房状の花をつける。雌雄異株で葉
は互生し葉柄があり、卵形で先が尖り、へりには鋭い鋸葉がある。
 雄花と雌花は大きさは同じだが、雌花の子房は雄花のそれよりずっと大きい。
 果実を五倍子(黒染料)の代用としたために、木ブシまたは豆ブシの名があ
る。材は酒樽の栓、楊子などに用いられる。
 早春の花として生花にも使われ、我々にとってはマンサクと共に春の訪れを
知る身近な木である。

続きを読む "キブシ"

投稿者 aobayama : 11:32 | トラックバック (2)

タチツボスミレ




 スミレのなかでも一番よく見かけるのが、このタチツボスミレ。花期は4〜5
月で淡紫色、距は長さ6〜8mmで細い。花時の高さは10cm位。葉柄の基には、く
しの歯のように深く裂けた托葉がある。葉は心臓形、実は熟すと3つに裂ける。
 ほとんどは根生しているスミレの仲間では稀な有茎であり、ツボスミレ、ナ
ガハシスミレなどと共に茎のあるのが特徴である。壺(庭のこと)などに多く
見られ、茎が立っているスミレの意味である。
 早春の花で昆虫が少ないので、自家受粉する。

山路来て何やらゆかしすみれ草(芭蕉)

続きを読む "タチツボスミレ"

投稿者 aobayama : 11:31 | トラックバック (0)

ツボスミレ




 平地、山地に普通に生える有茎のスミレ。水湿のある所を好む。花は小型で
白色、4〜5月に咲く。唇弁は他の花弁より短く、紫条が走り、距は2〜3mmで短い。
 名のツボとは庭のことで、庭にはえるスミレの総称だった。別名ニョイスミ
レは、僧侶が持つ仏具の如意に葉の形が似ている事にちなむ。

続きを読む "ツボスミレ"

投稿者 aobayama : 11:30 | トラックバック (1)

ナガハシスミレ




 山地に生える有茎のスミレ
 花時の高さは10cm位で、4〜5月に淡紫色の花をつける。タチツボスミレとよ
く似ているが、距が細長く10〜30mmにも達する所で区別できる。
 「長嘴スミレ」と書き、別名「天狗スミレ」と言うが、ともに長い距に由来
する。
 青葉山では多く見られる。

続きを読む "ナガハシスミレ"

投稿者 aobayama : 11:27 | トラックバック (0)

マキノスミレ




 山林内に生える無茎性の多年草。
 葉は三角状長卵形で基部は凹入し、長い葉柄を持つ。葉裏が淡紫色なのです
ぐに区別できる。花期の高さは4〜8cmと全体に小型で、花はタチツボスミレ
どに比べて赤味が強く、4〜5月に咲く。
 本種はシハイスミレの変種であり大変良く似ているが、シハイスミレは長野
県以西にのみ分布する。

紫背すみれ斑の個々に異るも 心をひけば歩みをとヾむ (土屋文明)

続きを読む "マキノスミレ"

投稿者 aobayama : 11:27 | トラックバック (0)

ヒナスミレ




山林内に生える無茎性のスミレ
 葉は卵形で先はややとがり鋸葉が目立つ。基部は深い心形、表面は深緑色で
白斑が入るものもあり、裏面は薄紫色を帯びている。
 花は淡いピンク色をし、春早く咲く。距は長さ6〜7mmで幅が広い。花びらの
内側に白い毛がはえている。
 「ひな」の名の通り、全体に小振りのスミレである。

続きを読む "ヒナスミレ"

投稿者 aobayama : 11:26 | トラックバック (0)

スミレ




 山野に普通な無茎性のスミレ。割と日当り良い草地を好む。葉は長卵形でマ
キノスミレと似ているが、こちらは葉の裏が緑色をしている。花は4〜5月に咲
き大型でいわゆる・菫色・をしている。
 「スミレ」という言葉は古くから用いられ、万葉集では「須美礼」という名
で登場している。名の由来は「スミイレ(墨入れや隅入れ)」がスミレに転化
したと考えられている。墨入れは大工道具の墨壺の事。墨入れは隅取りとも呼
ばれ、方形の四隅に少しくぼみをつけた形をしていて古代の武具にこの形の紙
(隅取紙)を細工して作った旗印がある。どちらも花やつぼみに形が似ている
所からできたと言われている。

続きを読む "スミレ"

投稿者 aobayama : 11:26 | トラックバック (1)

スミレサイシン




 山林内に生える無茎性のスミレ。葉はトランプの「ハート」型、葉よりも早
く花が開く、などアケボノスミレとよく似るが、こちらは花の内側に毛がない
所で区別できる。
 花は4〜5月に咲き大型で淡紫色、唇弁には紫条が入り、距は太くて短い。
 ウスバサイシンと葉が似る所からこの名がある。

続きを読む "スミレサイシン"

投稿者 aobayama : 11:25 | トラックバック (0)

アケボノスミレ




 山地に生える無茎性の多年草。葉はトランプの「ハート」によく似た形で、
やや厚く両面(特に裏面脈上)に毛があり、花が終わる頃開出する。
 花は3〜5月に咲き大きく鮮やかなピンク色で、長さ3mm程の短くて太い距を
もつ。花の内側に毛がある所でスミレサイシンと区別する。
 名は花の色を曙色と見たところによる。少々大袈裟な気もするが、白や薄紫
の花が多いスミレの中では確かに珍しく赤っぽい花をつける。

続きを読む "アケボノスミレ"

投稿者 aobayama : 11:24 | トラックバック (5)

エイザンスミレ




 山地の木陰に生える無茎性の多年草。4〜5月に淡紅紫色で香りがある大きめ
の花をつける。距は太く、唇弁に紫色の条がある。花時の高さは7cm位で、葉
は 3〜4cm、細く切れこんでいるので他のスミレと区別できる。青葉山では、
哲学の岩から金属博物館へ抜ける途中の沢沿いや、三居沢など湿った所でよく
見られる。
 スミレの仲間は、花時と花後では葉の形が異なるものが多く、本種も花後の
葉は裂けず長さは10cmにもなる。
 名は、比叡山に生えていたスミレの意味である。

続きを読む "エイザンスミレ"

投稿者 aobayama : 11:22 | トラックバック (0)

ヤブツバキ




 本州以南の暖地に見られる落葉高木。照葉樹林帯の代表的なもので、関東以
北では海岸地帯に沿って生えている。樹高13m、径50cmくらいになる。葉は互
生、長楕円形で先が短くとがり、質は厚く光沢がある。
 普通は3〜4月に枝先に5弁の赤い花を下向きにつける。多数の雄しべのその
下半分は合生して筒状になり花弁につく。雌しべの先は3つに分れる。10〜11
月頃直径2.5〜3.5cmの果実をつける。紅褐色で光沢のある果実からは黒褐色の
大きな種子を1〜3個出す。
 花弁がくっついたまま、ポタッと落ちるので、首が取れると言って嫌う地方
もあるが、園芸品種が多く欧米でも幅広く愛されている。子どもが種を苗にし
て遊ぶ。

落ざまに水こぼしけり花椿(芭蕉)

続きを読む "ヤブツバキ"

投稿者 aobayama : 11:21 | トラックバック (2)

クロウメモドキ




山や野に生える落葉低木で高さ2〜5m。枝や葉は対生し、短い枝の先は鋭い針
になる。葉の縁には低い鋸歯がある。4〜5月、短い枝のつけ根に淡黄緑色の花
をつける。雌雄異株。
 実は、10〜11月に黒く熟し、落葉後も残る。

続きを読む "クロウメモドキ"

投稿者 aobayama : 11:13 | トラックバック (1)

クマヤナギ




 山地に生えるつる性の落葉低木。小枝は緑色で無毛。葉は卵形または長楕円
形で、上面は無毛、下面はやや白色をおびる。
 花は7〜8月緑白色で密に多数つく。果実は赤くなってのち黒色となる。
 「熊柳」は茎が強いので熊にたとえ、若葉を柳の花に見たてたものらしい。
 昔、この枝で馬のむちやステッキを作り、会津地方ではお茶の代用にした。
材を煎じて飲むこのお茶は、肝臓の薬として今でも用いられる。

続きを読む "クマヤナギ"

投稿者 aobayama : 11:12 | トラックバック (0)

チドリノキ




 山の谷間に生える高さ8〜10mの落葉高木。葉は薄く、新緑のころは大変美し
く、秋には褐色になってそのまま冬を越す。
 4〜5月、淡黄緑色の花をつける。雌雄異株。実の羽は鈍角に開く。これがチ
ドリの飛ぶ姿に似ていることからこの名がついた。
 チドリノキはカバノキ科のクマシデやサワシバに似ているが、対生であるこ
とと、葉の先端が尾状に尖ることで区別できる。

続きを読む "チドリノキ"

投稿者 aobayama : 11:08 | トラックバック (0)

イタヤカエデ




 高さが20mにもなる落葉高木でカエデの中でもっとも大きい。春に黄緑色の
花を枝先につける。葉は5〜7裂で、カエデ科にはたいていある鋸歯がないのが
特徴である。秋には黄色に紅葉する。
 「板屋カエデ」と書き、葉がよく繁り、ちょうど板で屋根をふいた板屋のよ
うに雨がもることのない意である。
 樹皮をV字型に傷つけるとほんのりと甘い樹液が出、そのまま飲んだり、あ
めにして食べることもある。
 材は、建築、器具、楽器材、コケシにも使われる。

続きを読む "イタヤカエデ"

投稿者 aobayama : 11:07 | トラックバック (0)

オオモミジ




 山に生える落葉高木。
 葉は6〜12cmで7〜9つに裂け、左右相称の端正な形になる。なお鋸歯は一種
で、細かくそろっているのが特徴。4〜5月、赤紫色の花をつける。
 実はイロハカエデなどと同じく水平に近く開く。この2枚の羽の開く角度
は、種類によって異なり、見分ける目安となる。
 オオモミジは、イロハカエデの変種で、いずれも紅葉が美しい。とくにオオ
モミジは、葉が大きく整っているので、庭木として用いられ、野盃・大盃・一
行寺などの有名な園芸種のもとになっている。

谷川を中に隔ててこがれあひし
 紅葉はちりぬ同じ流れに (木下利玄)

続きを読む "オオモミジ"

投稿者 aobayama : 11:05 | トラックバック (0)

ハウチワカエデ




 山地に生える落葉高木。高さ10m位で4〜5月に赤紫色の花が垂れ下がって咲
く。葉の径は7〜12cmで手のひら状に9〜11列に浅く裂け、ふちには二重の鋸歯
がある。9〜10月に褐色の実をつける。実の羽の角度は約60度。小枝の皮は、
粘着性をもつ。
 ハウチワカエデは葉がたいへん大きいので、天狗がもつという鳥の羽でつ
くったうちわにたとえた。
 一名、メイゲツカエデともいう。秋の名月の光で、落葉する紅葉も見られる
の意。カエデとは「蛙の手」の意。

<花言葉>遠慮

続きを読む "ハウチワカエデ"

投稿者 aobayama : 11:03 | トラックバック (1)

コハウチワカエデ




 山地に多い落葉高木。高さ15m内外。
 5〜6月に淡黄色の花が集まってぶらさがって咲く。葉がハウチワカエデより
小型なことから、ハウチワカエデという。葉は7〜11裂に浅く裂け、ふちに
は重鋸歯がある。
 若葉には表面にまばらに毛がはえているが、成長するとなくなる。裏面には
白い綿毛におおわれている。果実は互いにほぼ一直線に開いている。
 ハウチワカエデと同じく成葉になっても葉柄に毛が残るので、他のカエデと
区別がつく。又、ハウチワカエデの葉柄は短いが、ハウチワカエデには、葉
と同じくらいの柄がある。花の色でも区別できる。

<別名>イタヤメイゲツ、キバナハウチワカエデ

続きを読む "コハウチワカエデ"

投稿者 aobayama : 11:02 | トラックバック (0)

ナツトウダイ




 山地や丘陵地の日当りのよい場所に生える多年草。地下茎を伸ばし、そこか
ら茎が直立する。高さ30cmぐらいまでになり、葉は互生でついてから輪生とな
り、またその上に2〜3段対生した葉がつく。それがいかにも昔、燈火をともす
ときに使った燭台に似ているのが名の由来にもなっている。
 花は春先が最も多く、4〜7月ごろまで紅色の小さな三日月を4つ背中あわせ
にしたように咲く。茎を切ると乳のような白い汁が出てにおいがつき、べとべ
とする。この草は有毒である。

続きを読む "ナツトウダイ"

投稿者 aobayama : 10:51 | トラックバック (15)

ヒメハギ




 明るい山道や草原に多い多年草。根元から堅い茎が束生し、葉はごく短い茎
に互生する。花期は4〜7月。帯紫色の小さな花は、スミレともマメとも見える
花形で、細かく裂けた白い花弁のアクセントがよくきいて、緑の中であでやか
な蝶のように見える。根も細く堅いので、固い芝生や岩の割れ目などにも生え
る。乾いたやせ地によく適応した植物である。
 名は、マメ科のハギに似て、小さいところから「姫萩」とつけられている。

続きを読む "ヒメハギ"

投稿者 aobayama : 10:47 | トラックバック (1)

コクサギ




山野の林下に生える落葉低木。高さ1〜2mで葉は互生し楕円形、葉面に油点が
ある。4月頃、葉がまだ小さい時、葉腋に黄緑色の花をつける。雌雄異株、前
年の枝に雄花は小さな総状花序、雌花は単生して開く。実は4つの部屋に分れ
ていて、11月に熟して割れる。「小臭木」はクサギのような臭気があり、木が
小さいことの意。房州ではサワウルシと呼び、樹皮や葉の煎汁で牛馬を洗い、
虫の駆除に使う。

続きを読む "コクサギ"

投稿者 aobayama : 10:46 | トラックバック (8)

サンショウ




 山野に生える落葉低木で高さは3m内外。雌雄異株で、枝にはトゲがある。
4〜5月に花が咲く。
 「サンショウは小つぶでもピリリと辛い」と言われる通り、小つぶな実を香
辛料に使う。カツオやウナギにはサンショウはつきものである。
 アイヌ人は山ぶどうの実をつぶして、このしぼり汁に海水をまぜ、サンショ
ウの芽で味つけしてマスの肉につけて食べる。
 古名をハジカミといい、材はすりこぎとして珍重された。ミカン科の植物に
は、アゲハ蝶の幼虫がつきやすい。果皮と種子が健胃・利尿・皮膚のかぶれに
効く。

山椒を つかみ込んだる 小なべ哉(一茶)

続きを読む "サンショウ"

投稿者 aobayama : 10:45 | トラックバック (0)

ケカマツカ




 高さ5mぐらいの落葉低木または小高木。
 葉は単葉、互生、鋸歯があり、表面にはやや軟毛がある。花は、複散房また
は、集散花序につき、小さく白い。花期は4〜5月。
 若枝は、無毛で、楕円形の皮目があり、古くなると紫黒色になる。
 実は、楕円形で、赤熟する。
 材が丈夫で折れにくく、鎌の柄に使ったので、この名がついた。

続きを読む "ケカマツカ"

投稿者 aobayama : 10:43 | トラックバック (9)

フジ




右まきのつる性の木本。他の木につるがからみついてうっそうと生い茂る。
フジにからみつかれた木は幹の成長にともなってだんだんくびれてくる。
 4月末になると淡い紫色の花房をつけて、長いものは野生でも50cmにもな
る。5月にはフジの花の香りが青葉山のいたるところでたちのぼる。花後、豆
果をつけるがさやは20cmくらいになり、葉の下にたれさがる。
 豆・花・若葉とも食用になる。

<花言葉>恋に酔う、ようこそ美しき未知の方

夏に入るあしたの露に咲きおもり 
ゆたかなるかな藤の花房 (尾上紫舟)

続きを読む "フジ"

投稿者 aobayama : 10:39 | トラックバック (13)

2005年11月22日

シロツメクサ




 野原や日当りの良いところに生えるヨーロッパ原産の多年草。高さは
10〜30cmだが、茎は長く伸びて地面をはう。葉柄が長くたちあがり、4〜8月に
葉柄のつけ根から長軸をだし、象牙色の蝶形花を多数球状につける。
 葉は三小葉からなるが、奇形の4枚葉は「4つ葉のクローバー」として幸福
をもたらすものとされる。
 日が暮れてくると、白い花にポッと灯がともるようである。
<別名>クローバー、オランダゲンゲ、ツノクサ

−「おや、つめくさのあかりがついたよ。」なるほど向ふの黒い草むらの中に
小さな円いぼんぼりのやうな白いつめくさの花があっちにもこっちにもならび
− 宮澤賢治「ポラーノの広場」

続きを読む "シロツメクサ"

投稿者 aobayama : 11:04 | トラックバック (0)

ミヤコグサ




 道ばたに生える多年草で高さは5〜40cm。4〜10月小葉より大きめの鮮やかな
黄色い花を1〜3個ずつつける。茎は地面に伏して横に伸びるのが特徴。
 竜骨弁(下側の花びら)は上縁と下縁でくっついていて筒状。花が終わった
後には線形の豆果をつける。
 「都草」と書き、昔、京都付近に多かったことから名づけられた。京都に限
らず、青葉山でもいたる所でよくみかける花である。
 別名をコガネグサ(黄金草)、エボシグサ(烏帽子草)、ヨドギミソウ(淀
君草)などと言う。

<花言葉>復仇

摘みすつる花なつかしや都草(陽春)

続きを読む "ミヤコグサ"

投稿者 aobayama : 11:01 | トラックバック (0)

2005年11月21日

ウワミズザクラ




 木の高さが、10m近くなる落葉高木。
 サクラといっても、直径6〜8mmの白い花が穂になり、総状花序を作るもの
で、たいへん変わっている。花期は、4〜5月。
 樹皮は、暗紫褐色。皮目は横縁。葉は長楕円形、両面無毛。イヌザクラと似
ているが、ウワミズザクラの方は、花の下に数枚の葉がある。
 ウワミズザクラの名は、「上溝桜」(材の上面に溝を彫って亀卜に使ったた
め)がなまったものである。
 緑色の果実を塩漬け(杏仁香)にして食べる。
 クソザクラ、ヘッピリザクラ、ヨグソザクラの俗名もある。

続きを読む "ウワミズザクラ"

投稿者 aobayama : 17:44 | トラックバック (2)

カスミザクラ




 高さ15〜20mになる落葉高木。
 花期は4月下旬で、ヤマザクラやオオヤマザクラより2週間ほど遅く咲く。
 花は、直径2.5〜3cm、茶色の新葉とともに開き、色は淡いピンクまたは白。
樹皮は紫褐色、葉は倒卵状楕円形、下面は淡緑色で光沢がある。葉の両面に軟
毛を散生する。がくと花の柄に毛があるのが特徴で、ケヤマザクラとも呼ばれる。

続きを読む "カスミザクラ"

投稿者 aobayama : 17:22 | トラックバック (0)

チョウジザクラ




 高さ3〜6mの落葉小高木。
 葉は倒卵形で、表面には、ねた毛を散生。裏面脈上に開出毛を密生する。花
は4〜5月、新葉とともに咲き、やや下向きにつく。白かまれに淡い桃色で、直
径1.5cmくらい。地味ではあるが、野趣にあふれた味わい深い花である。水平
に開いた小さな花弁と大きく長いがく筒の作る形が、丁字の花の形に似ている
ことから、「丁字桜」の名がついている。
 青葉山では、ヒノキ林の入口付近に多い。

続きを読む "チョウジザクラ"

投稿者 aobayama : 17:21 | トラックバック (8)

モミジイチゴ




中部以東の山野に生える最も普通の木モミジの葉の形になるところから、この
名がついた。

<別名> キイチゴ(木イチゴ、黄イチゴ)

<花言葉> 嫉妬、後悔、うらやむ

続きを読む "モミジイチゴ"

投稿者 aobayama : 17:05 | トラックバック (0)

ニガイチゴ




日当たりのよい山野に生える落葉低木。高さ30〜90cmぐらいで、全体にトゲ
がある。上部は弓状に曲がる。
 4〜5月頃、白色の花を1個上向きにつける。これとよく似たモミジイチゴ
下向きにつける。
 葉は、卵形で小さく、裏は白い。
 実は赤く、その液汁は甘いが、核はにがいので、「ニガイチゴ」の名がついた。
 5月ごろ熟すので、五月苺ともいう。(青葉山では、6月末〜7月に熟す。

続きを読む "ニガイチゴ"

投稿者 aobayama : 17:05 | トラックバック (1)

ミツバツチグリ




 日当たりのよい山地や原野に生える多年草で、高さは10〜15cm。
 4〜6月、黄色の花をつける。花弁は、5弁で、径1〜1.5cm、葉は長い柄をも
ち、裏に粗毛をもつ。3枚の楕円形の小葉からなり、縁には鋸歯がある。
 「土栗」と書き、生のまま食べられる根を栗の実にたとえたとこらからい
う。(本種は、ツチグリとは異なり、堅くてたべられない。)

続きを読む "ミツバツチグリ"

投稿者 aobayama : 17:03 | トラックバック (0)

キジムシロ




野原、雑木林の下や道ばたに多い多年草。根茎は太く、葉は根生する。茎の
高さは5〜30cm。全体に立った毛が生える。
 4〜5月、2cmぐらいの黄色い五弁花が集まって開き花弁の先がややへこんで
いる。葉は羽状複葉あ(ミツバツチグリは、三葉)、小葉は楕円形で、花期に
は1〜3cmであるが、夏葉は5cmほどに達する。このように花後葉が目立って
大きく生長するので、この葉のひろがりをキジが座る場所に見立てて、「雉
蓆」という名ができたと言われる。

続きを読む "キジムシロ"

投稿者 aobayama : 17:03 | トラックバック (0)

ヘビイチゴ




 原野や道ばたに生える多年草。特に日当たりのよい湿った草地に多い。高さ
は、15〜30cm。
 4〜6月黄色の花をつけ、花びらの間からがくがみえる。球果は径1mmの桑果
の集まりである。茎は長く地上をはう。葉は互生で毛があり黄緑色。「蛇苺」
ト書き、これは人間が食べないで、ヘビがこれを食べると考えられていたこと
から名づけられ、枕草子「名恐ろしきもの」の段にもあげられている。俗説で
は、果実は有毒と考えられているが、実際は無害である。

蛇いちごみのる野づらをゆきゆきて燕とあそぶ夏の夕ぐれ(峰村国一)

続きを読む "ヘビイチゴ"

投稿者 aobayama : 17:02 | トラックバック (0)

ヤマブキ




 山間の谷川ぞいの湿ったところに多い落葉低木。高さ2m。4〜5月、花弁5
枚、直径4cmぐらいで散りやすいやまぶき色の花をつける。茎は細くジグザグ
に折れまがって緑色。葉は互生、2列に展開し卵形。
 八重咲きは、園芸品で、実はならず、「七重八重花は咲けども山吹のみのひ
とつだになきぞかなしき」とも詠まれている。一重のものは、5個実がつく
が、1〜4個しか成熟させないことが多い。
 名前の由来は、山振(やまふり)の意で、枝が弱々しく、風のまにまにふか
れやすいからだといわれている。
 青葉山では化石の森に多い。

<花言葉> 崇高、待ちかねる ほろほろと山吹ちるか滝の音(芭蕉)

続きを読む "ヤマブキ"

投稿者 aobayama : 17:01 | トラックバック (11)

コチャルメルソウ




 山地のよく湿ったところに生える多年草。青葉山ではスイス池へ行く途中で
みられる。高さ20〜30cmの花茎の先に2〜3個の花を、4月末〜6月にかけてつけ
る。花弁が羽状に切れこみ、雄しべが花弁から離れて花盤の上につくこと。
 チャルメルソウよりも、花茎が短いことからこの名がついた。チャルメルソ
ウは、裂開した果実の形が、管楽器のチャルメラに似ている植物。

続きを読む "コチャルメルソウ"

投稿者 aobayama : 16:48 | トラックバック (0)

ヤマネコノメソウ




 春まだ浅い3〜5月、茎頂に黄緑色の花を集散状につける。山林内、人家の近
くの日かげ、石垣の間などに生える多年草。全体に白く長い毛を散生し、多汁
質でもろい。葉は互生で、花に花弁はない。
 この名は、さく果の先端に、1本の黒の縫線があり、ネコの目に似ているこ
とからついた。
 ネコノメソウとの違いは、ヤマネコノメソウの葉が丸く、互生するところ。

続きを読む "ヤマネコノメソウ"

投稿者 aobayama : 16:47 | トラックバック (1)

ナズナ




 田畑や道ばたに多くみられる二年草。茎は高さ10〜40cmとなり、分枝する。
 根出葉は羽状であり、葉柄をもつ。上部につく葉は無柄で、基部は茎を抱く。
 花は3〜5月で、白い4枚の花弁をもつ。大きさは5mmほどである。
 花後に花序が長く伸び、その先に対生状に倒三角の果実がつく。三味線のば
ちに似たその形から、ペンペン草とも呼ばれる。
 春の七草の一つとして、古来より食用にされてきた。
 薬用の効もあり、利尿、解熱、便秘、高血圧等に用いられる。

古畑や薺(なずな)摘む行男ども (芭蕉)

続きを読む "ナズナ"

投稿者 aobayama : 16:25 | トラックバック (1)

イヌガラシ




 いたるところの道ばた、田のあぜに普通の多年草。
 茎は高さ30〜50cmになり、多く分枝し、無毛。
 根出葉は、ダイコンの葉に似ており、茎の葉は互生して、するどい卵形から
細長い形である。長さは6〜15cm、鈍頭で、鋸歯をもち無毛。基部は狭まっ
て、葉柄状となり、わずかに茎をだく。
 花期は4〜6月、長さ3mmほどの小さい黄色い花をつける。
 果実は開出し、円柱状で、長さ1〜2cm。果柄をもつ。カラシに似るが、あま
り役に立たないので、この名がついたと言われる。しかし、種子は、むくみ、
せきに用いて効ありとも言われている。

続きを読む "イヌガラシ"

投稿者 aobayama : 16:22 | トラックバック (0)

ユリワサビ




 深山の谷間に多く生える多年草。青葉山は深山ではないが、水のきれいな沢
ぞいで見られる。
 地下茎は細く、長い葉柄をもった根出葉が、叢生する。冬にはその基部がふ
くらんで残り、あたかもユリのようなのでこの名がついた。
 葉は、賢心形、もしくは卵心形で、幅2〜7cm、鈍い鋸歯をもつ。質はうす
く、無毛である。
 茎は12〜25cmで開出、茎葉は小さく長柄をもつ。
 4〜5月、白色の花をつける。花序に苞をもつ。
 果実は開出する。長さ10〜14mmで細い果柄をもつ。ワサビ同様食用とされる
事がある。

続きを読む "ユリワサビ"

投稿者 aobayama : 16:21 | トラックバック (0)

タチタネツケバナ




 水田跡、道ばたに普通の二年草。
 茎は下部より分枝し、高さ10〜30cmになる。下部は暗紫色を帯び、短毛があ
る。葉は、羽状に分裂し毛がある。
 3〜5月、白い4枚の花弁をもった花を多数つける。
 オオバタネツケバナは流れのほとり等に生える多年草で、全体に大きく、葉
に毛がない。花期は3〜6月。
 種子が、むくみ、ぜんそくなどに効く。また、山菜として、ごく普通に食用
とされる。

続きを読む "タチタネツケバナ"

投稿者 aobayama : 16:19 | トラックバック (21)

ムラサキケマン




 やぶの中で普通に見られる二年草。春5月、紫色の花をつける。高さ
17〜50cmぐらいである。<別名>ヤブケマン。「ケマン」は、花の姿を仏様の
華鬘(けまん)にみたてた名である。
 全体に瑞々(みずみず)しくおいしそうに見えるが、毒草である。しかし、
この葉は、ウスバシロチョウの大切な食草である。
 同じケマンソウの仲間に、花の黄色いキケマンがある。この草も毒草である。
 近種に、ヤマエンゴサク、エゾエンゴサクがあり、こちらは、山菜として食
用となる。

<方言名> クサニンジン、キツネニンジン(ニンジンの名は、この葉が、ニ
ンジンに葉に似ている事からである。)

続きを読む "ムラサキケマン"

投稿者 aobayama : 16:15 | トラックバック (12)

オオバクロモジ




 山地に生える2〜3mの落葉低木。3〜4月に葉よりも早く黄色い花をつける。
葉は互生し、円形、下面は白色で独特の香りがある。これらはクスノキ科の特
徴である。
 クロモジの名は、樹皮の黒い斑点を文字になぞらえたものである。樹皮の油
を香料にし、同様の香りのある材でようじを作る。ようじの木と呼ぶ地方もある。
枯れ山に花先んじて黄に咲ける黒文字の枝おればにほひぬ(中村憲吉)

続きを読む "オオバクロモジ"

投稿者 aobayama : 16:07 | トラックバック (1)

イカリソウ




 林の中に生え、高さ20cm前後である。4〜5月、船のイカリに似た紅紫色の花
をつける。
 葉のふちに刺の形をした毛がある。地下に、褐色の固い根茎がある。
 中国の故事にもあるように、強壮剤として知られている。
 イカリソウ:紅紫色、表日本系
 キバナイカリソウ:黄白色、裏日本系

碇草煎じつつぞ思誰も誰も老いて
 静けくなりたるときを(鹿児島寿蔵)

続きを読む "イカリソウ"

投稿者 aobayama : 16:03 | トラックバック (0)

メギ




 枝を多数分枝させ、多数の針のようなとげを持つ落葉低木。高さ0.6〜2mに
なり、幹に縦みぞを持つ。
 4月頃、短い柄を持った黄色の花を、下向きに数個つけ、秋には赤い実となる。
 名の由来は、地上部の煎じ汁で洗眼すると、一切の眼病に効く事からである。
 木部は煎じて飲むと、胃腸病に効き、生の葉をきざんで水に浸しておき、そ
の水でうがいをすると、口中の傷に効くといわれる。
 生け垣としてよく使われる。
 別名は、コトリスワラズ、ヨロイドウシで、両者ともこの木のとげからつい
たと思われる。
 100年前の地層から、葉の化石がみつかった事がある。

続きを読む "メギ"

投稿者 aobayama : 16:01 | トラックバック (13)

ミツバアケビ




 アケビと同じく山野に多い落葉性のつる植物。アケビより、やや高いとこ
ろ、寒いところへの適応力が強いようで、アケビの分布しない北海道にも生え
ている。
 名の示すように葉は3枚であり、緑に波形の鋸歯があるのが特徴で、アケビ
とすぐ区別できる。青葉山周辺では、ほとんどミツバアケビである。
 4〜5月に黒紫色(アケビよりずっと濃い)の花をつける。花数は少ない。秋
には、紫に色づいた美しい実がぽっかりと口をあけ、甘い果肉が顔をのぞかせ
る。アケビとともに、実、新芽は食べられる。
 茎はバスケットなどのアケビ細工、また利尿剤としても用いられる。

続きを読む "ミツバアケビ"

投稿者 aobayama : 16:01 | トラックバック (2)

アケビ




 山野に生える落葉性のつる植物。生活力は旺盛で、低木にからみつき弱らせ
てしまう。4〜5月に淡白紫色の花をつける。同じ株の花粉では受精せず、他の
株がそばにないと実がつかない。実は熟すと縦に開き、甘い半透明の果肉が現
れる。葉は5葉である。つる性の茎は、むくみ・おできに効く。
 似たものにムベがある。ムベは常緑で実を開かない。
 名については、あくび及びあけつび(開けつ実)であるという説とあけうべ
(開けムベ)の短縮形であるという説がある。
 皮は天ぷら、みそのつめ焼きなど。新芽もおいしい。

幼子はあやしむごとく顔よせて 
にほう木通(アケビ)を食はむともせず(木俣 修)

続きを読む "アケビ"

投稿者 aobayama : 16:00 | トラックバック (0)

セリバオウレン




根茎を、下痢、中風、健胃、整腸、結膜炎、ただれ目の薬として使う。

<別名> ヤマクサ

黄蓮を据る子に問えば母の病む (紫泉)

続きを読む "セリバオウレン"

投稿者 aobayama : 15:57 | トラックバック (0)

ウマノアシガタ




 日の当たる山野に見られる多年草。春に茎の先に一個ずつ黄色い花をつけ
る。花びらは5枚で光沢がある。茎にも葉にも直立性の毛がある。有毒植物
で、高さ30〜70cmである。
 花が重弁のものをキンポウゲと言う。名の由来は「馬の脚形」からで、キン
ポウゲは「金鳳花」である。よく見るとなかなか美しい。

<花言葉> 子どもらしさ。

続きを読む "ウマノアシガタ"

投稿者 aobayama : 15:54 | トラックバック (0)

ニリンソウ




 山野の木陰に生える。スイス池東側の田のそばに群落がある。3〜4月、花茎
の先に1〜3個の白い花をつける。白い5枚の花びらに見えるものはがく片である。
 高さ20〜30cm、花の大きさは2cm内外である。葉には無柄の総苞葉と、
10〜25cmの葉柄をもつ根生葉とがある。3枚の拳状の葉であり、花のない時期
には、ゲンノショウコなどとまちがえる事がある。つぼみは赤味がある。
 キンポウゲ科の植物はほとんど毒をもっており、ニリンソウにも心臓毒がふ
くまれる。しかし、東北、北海道では山菜として食用とされる。
比較的美味である。
 代表的早春期植物であり、広葉樹の葉が開く頃にはもう見られない。
<花言葉> 思慕、記念

春なれや、二輪草の花の群れ(一水)

続きを読む "ニリンソウ"

投稿者 aobayama : 15:53 | トラックバック (1)

ウシハコベ




 野原、畑、道ばたなどに生える年越草、ときに多年草。根はひげ状。茎は枝
が多く、下部は地をはい、上部には毛があって斜上し、高さ20〜50cmになる。
茎中にひとすじの維管束があって糸のようである。葉は卵形か広卵形で対生、
花期は4〜10月。雌しべの先が5つに分れるので他のハコベと見分けがつく。白
い五弁花が枝の分かれめに1個、茎の上部には集散の花序につく。
 名はハコベに比べると大形であるからウシといったものである。

続きを読む "ウシハコベ"

投稿者 aobayama : 15:42 | トラックバック (4)

オランダミミナグサ




 平地の道ばたなどに生える年越生の帰化植物。全体に灰色がかった黄色の軟
毛と腺毛があり、さわるとベタベタする。茎は株状で、ふつう直立し高さ
10〜60cmになる。葉は卵形〜長楕円形で、長さ7〜20mm、下部の葉は小さくへ
ら型。4〜5月に、白い小さな花をつける。冬の間は霜柱によって根が浮き上が
り元気がないが、春になってからの急成長はめざましい。よく並んで生えてい
るミミナグサとは、茎葉が全体に黄緑色であること、果実の柄ががくより短い
点などで区別できる。「耳菜草」とは、葉の形がネズミの耳に似て、食用とさ
れたことによる。新たに外国からやってきたという意味で、オランダと名づけ
たものらしい。

<別名>アオミミナグサ

続きを読む "オランダミミナグサ"

投稿者 aobayama : 15:33 | トラックバック (2)

ハコベ




 日当たりのよい道ばたや畑のあぜなどいたる所に生える二年草。高さ
10〜20cmで春に白い五弁花をつける。春の七草の一つ。葉は卵形で、長さは
1〜3cm。深緑で毛がなく、茎に軟毛がありやわらかい。小鳥や、うさぎが好ん
で食べる。

<花言葉> 追想

草の香やはこべらむしる垣の隙 (四 方 太)

<春の七草> セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・ス
ズシロ

続きを読む "ハコベ"

投稿者 aobayama : 15:20 | トラックバック (0)

ウスバサイシン




林下の湿った所に生える多年草。
 葉は薄く,トランプのハート形で長さ5〜8cm,表面には,はじめ短毛がある
が,後になくなる。
 花は褐色で径1〜1.5cm,2枚の葉の基部につくので葉をめくって見ないとわ
からない。花期は4月中旬から5月まで。名は「薄葉細辛」と書く。根茎と根は
漢方で細辛といい,鎮痛,鎮咳,利尿に用いる。
 ヒメギフチョウの幼虫はこの葉だけを食べる。もしかすると,葉の裏にヒメ
ギフチョウの真珠のような卵があるかもしれない。
 青葉山では化石の森付近でよく見られる。

続きを読む "ウスバサイシン"

投稿者 aobayama : 14:53 | トラックバック (0)

イヌコリヤナギ




 日当たりのよい小川のふちや湿地に普通に見られる落葉低木。高さ2〜3m。
尾状の花は葉より先に出る。開花期は4月。雄花、雌花ともに2cm内外である。
葉は対生または互生につき、長楕円形である。葉の上面は緑色、下面は粉白
色。両面無毛である。
 丈夫で挿木は簡単である。生垣や切花に使われる。イヌコリヤナギという名
は、コリヤナギという柳行李(やなぎこうり)に使われる朝鮮産のヤナギに似
ているが、実際には役に立たない、ということからきている。

続きを読む "イヌコリヤナギ"

投稿者 aobayama : 14:00 | トラックバック (0)

キツネヤナギ




 日当たりの良い丘陵から山地に生育する落葉低木で、高さは1〜2m。花は
春、葉が伸びる前に咲く。花穂の長さは3cm内外。色は、先の方が褐色で全体
的に淡黄緑色である。葉は互生し、最初軟毛がある。後に楕円形でふちに小さ
な鋸歯をもつ。表面は濃緑色で、裏面は粉白色または、淡黄色である。葉の長
さ 3〜12cm、幅2.5〜5.5cm。葉柄の上面に浅い溝のあるのが特徴である。
 「狐柳(きつねやなぎ)」は、尾状花序の色が狐色であることに由来する。

続きを読む "キツネヤナギ"

投稿者 aobayama : 13:59 | トラックバック (45)

バッコヤナギ




 山地の日当たりのよい斜面などに生える落葉高木である。
 高さ5〜15m。冬芽は、紅褐色、楕円形で大きく、初め毛があるが、後になく
なる。
 葉の上面は緑色で光沢があり、下面は白い綿毛が密生している。雌雄異株で
ある。
 バッコとは、東北地方の方言で婆さんの意味である。灰白色の尾のような雌
花を老女の白髪にたとえた。
 雄花は太く、長さは2〜3cm。材は古くより細工に利用されている。

続きを読む "バッコヤナギ"

投稿者 aobayama : 13:56 | トラックバック (0)

フタリシズカ




 平地や林の中に生える多年草で、高さは30〜50cm。4〜6月に、白い細かな花
がついた長さ3〜5cmの花穂が、ふつう2本、ときには1〜5本つく。葉は対生
し、長さ6〜9cm、幅4〜9cmでギザギザがある。ヒトリシズカより遅れて花が咲
く。花には、がくも花弁も無く、白く見えるのは苞である。この名は花穂が2
本並ぶので、能楽「二人静」の静御前の霊とその霊につかれた菜摘女(なつ
め)とが、二人で舞う姿にちなんだものである。青葉山にはあまりないが、化
石の森の沢沿いに見られる。

一人静はやく実となりかがやける。 白玉つづる二人静の花 (土屋 文明)

続きを読む "フタリシズカ"

投稿者 aobayama : 13:54 | トラックバック (0)

ヒトリシズカ




 平地や浅い山の雑木林などに咲く。早春の3〜5月にかけて、白くかわいらし
い花をつける。4枚の葉が茎に十字型につき、1枚の長さ5〜12cm、幅が2〜7cm
ぐらいで光沢がある。高さは20cm前後。
 名は源義経の愛妾静御前に匹敵するくらい美しく、穂が1本という意味から
きている。吉野静、眉掃草(まゆはげそう)などの別名もある。青葉山では、
こうもり穴付近に多い。

静や静静のおだまき繰り返し 
昔を今にするよしもがな (静御前)

続きを読む "ヒトリシズカ"

投稿者 aobayama : 13:50 | トラックバック (0)

シュンラン




 丘陵地の斜面に生える常緑の多年草。根茎は短く、葉を束生する。花期は
4〜5月で、黄白色の花をつける。木々の芽がまだ出ない頃、落ち葉を踏みなが
らこの花をさがすのはとても楽しい。別名「ほくろ」「じじばば」という。ま
た、この花をつんで熱湯に通し、塩につけて貯蔵したものを白湯(さゆ)には
なして、蘭湯をつくる。縁談の席で用いられる。

春蘭や雨をふくみてうすみどり (杉田久女)

続きを読む "シュンラン"

投稿者 aobayama : 13:48 | トラックバック (0)

サルトリイバラ




 山野に生えるつる性落葉低木。托葉の変化した巻きひげで他の木にからむ。
高さ50〜200cmで4〜5月に黄緑色の小花を毬状につける。秋に7〜8mmの赤い実
をつける。葉は互生し円形で大きく、なめらかで光沢がある。
 猿が巻きひげにひっかかり、とげにさされるという意味で、「猿採り茨(さ
るとりいばら)」という。
 西日本では、これを餅に包むときに使う。また、薬草としても有名で根茎を
煎じて飲むとおでき、利尿、梅毒に効く。
<別名>山帰来(さんきらい)(病気の人が山にこもってこの根を食べたとこ
ろ病気がなおって帰ってきたという故事からこの名がついた。)
 
 さるとりの若き芽生ひのひたぶるに なよめくものを刺たちにけり (釈 
迢 空)

続きを読む "サルトリイバラ"

投稿者 aobayama : 13:37 | トラックバック (48)

チゴユリ




 山野の林中に普通な多年草。地下茎は横にはい、茎は高さ15〜40cmで1本で
あるが、まれに分枝する。葉は互生し、長楕円形で先がとがり質が薄い。4〜5
月頃に茎の先に1〜2個の白色の花を下向きにつける。6片の花被片は斜開し、
長さ12〜18mmで先がとがる。
 「稚児百合(ちごゆり)」と書き、稚児の名にふさわしく、小さくかわいら
しい花である。花後に丸い小さな果実を結び、熟して黒くなる。

姫著莪(ひめしゃが)にちごゆりにこの午(ひる)下り (小島 文子)

続きを読む "チゴユリ"

投稿者 aobayama : 13:29 | トラックバック (0)

カタクリ




 4月の中旬に青葉山のいたる所で、薄紫のじゅうたんを敷きつめたように咲
く。多年草で高さは10〜20cm。花弁は6つに分かれ細長くそりかえっていて、
花弁の内側にはW字状の濃紫色の斑紋がある。葉は長楕円形で暗紫色の斑紋が
ある。
 昔はカタクリの鱗茎から澱粉をとってカタクリ粉として用いていたが、今の
片栗粉はジャガイモの澱粉である。若葉をゆでておひたしなどとして食べると
おいしいが、多食すると下痢をする。また薬草としても用い、鱗茎がすり傷、
おでき、湿疹などに効く。古名カタカゴ。
<花言葉>嫉妬
静原の山べの森の下かげに ほのぼの咲ける片栗の花 (新村 出)

続きを読む "カタクリ"

投稿者 aobayama : 13:20 | トラックバック (15)

ショウジョウバカマ




 山地のやや湿った所に生える多年草。葉は光沢がありへら形で広がってい
る。枯れずに冬を越す。葉の先に新苗ができるのが特徴である。
 花期は4月。葉の中央から20cmくらいの花茎を出し、その頂に紅紫色の花を
5〜10個横向きにつける。花後、花茎がのびて、実のつく頃は50cmくらいにな
る。この頃になっても花は汚い黄緑色で残っている。
 「猩々袴(しょうじょうばかま)」と書き、紅紫色の花を猩々の赤い顔にた
とえ、下に敷きつめた葉を袴に見たてたことからこの名がついた。猩々とは中
国の想像上の怪獣で、酒を飲み人語を解すると言われている。転じて大酒飲み
の意味がある。

のぎらんと猩々袴を採り持ちぬ 逝く春の午後を飛鳥の村に (前川佐美雄)

続きを読む "ショウジョウバカマ"

投稿者 aobayama : 13:00 | トラックバック (0)

ウラシマソウ




 湿った山林の木陰に生える多年草。球茎の上から根がでる。葉は一枚。葉柄
の長さ20〜40cm、鳥趾状(ちょうしじょう)の小葉に深く裂ける。花期は
4〜6月で、長さ10cm位の肉穂花序をつける。「浦島草(うらしまそう)」は、
花序を鞭状部を、浦島太郎が釣糸を垂れている姿に見たてたものである。毒草
で食べられない。

続きを読む "ウラシマソウ"

投稿者 aobayama : 12:55 | トラックバック (11)

2005年11月15日

ヤブデマリ




続きを読む "ヤブデマリ"

投稿者 aobayama : 19:38 | トラックバック (0)

セリバオウレン




続きを読む "セリバオウレン"

撮影日時: 2004/06/17 14:51:50
場所(WGS84): 北緯38度15分00.96秒 東経140度50分06.66秒 標高207m
青葉山地図: ラージサイズ(PC用) スモールサイズ(携帯用)
現地案内: Ezナビウォーク

投稿者 aobayama : 18:42 | トラックバック (2)

モミジイチゴ



続きを読む "モミジイチゴ"

撮影日時: 2004/06/11 13:55:35
場所(WGS84): 北緯38度15分49.98秒 東経140度49分46.86秒 標高149m
青葉山地図: ラージサイズ(PC用) スモールサイズ(携帯用)
現地案内: Ezナビウォーク

投稿者 aobayama : 18:33 | トラックバック (0)

セイヨウタンポポ




続きを読む "セイヨウタンポポ"

撮影日時: 2004/06/07 09:52:49
場所(WGS84): 北緯38度15分39.90秒 東経140度49分53.76秒 標高191m
青葉山地図: ラージサイズ(PC用) スモールサイズ(携帯用)
現地案内: Ezナビウォーク

投稿者 aobayama : 13:54 | トラックバック (1)

セイヨウタンポポ




続きを読む "セイヨウタンポポ"

撮影日時: 2004/06/07 09:52:44
場所(WGS84): 北緯38度15分39.90秒 東経140度49分53.76秒 標高191m
青葉山地図: ラージサイズ(PC用) スモールサイズ(携帯用)
現地案内: Ezナビウォーク

投稿者 aobayama : 13:26 | トラックバック (0)

ミヤコグサ




続きを読む "ミヤコグサ"

撮影日時: 2004/06/07 10:33:40
場所(WGS84): 北緯38度15分43.56秒 東経140度49分54.30秒 標高148m
青葉山地図: ラージサイズ(PC用) スモールサイズ(携帯用)
現地案内: Ezナビウォーク

投稿者 aobayama : 13:18 | トラックバック (12)

ミヤコグサ




続きを読む "ミヤコグサ"

撮影日時: 2004/06/07 10:33:30
場所(WGS84): 北緯38度15分43.44秒 東経140度49分54.00秒 標高148m
青葉山地図: ラージサイズ(PC用) スモールサイズ(携帯用)
現地案内: Ezナビウォーク

投稿者 aobayama : 13:16 | トラックバック (46)

ヘラオオバコ




続きを読む "ヘラオオバコ"

撮影日時: 2004/06/07 10:43:08
場所(WGS84): 北緯38度15分38.28秒 東経140度49分53.88秒 標高147m
青葉山地図: ラージサイズ(PC用) スモールサイズ(携帯用)
現地案内: Ezナビウォーク

投稿者 aobayama : 13:15 | トラックバック (1)

ハコベ




続きを読む "ハコベ"

撮影日時: 2004/06/07 10:18:49
場所(WGS84): 北緯38度15分41.22秒 東経140度49分54.66秒 標高145m
青葉山地図: ラージサイズ(PC用) スモールサイズ(携帯用)
現地案内: Ezナビウォーク

投稿者 aobayama : 13:12 | トラックバック (0)

ウシハコベ




続きを読む "ウシハコベ"

撮影日時: 2004/06/01 15:40:06
場所(WGS84): 北緯38度16分04.32秒 東経140度50分18.42秒 標高82m
青葉山地図: ラージサイズ(PC用) スモールサイズ(携帯用)
現地案内: Ezナビウォーク

投稿者 aobayama : 12:59 | トラックバック (1)

ヘビイチゴ




 

続きを読む "ヘビイチゴ"

投稿者 aobayama : 12:46 | トラックバック (0)

オランダミミナグサ




続きを読む "オランダミミナグサ"

投稿者 aobayama : 12:45 | トラックバック (0)

カキドオシ




 

続きを読む "カキドオシ"

投稿者 aobayama : 12:33 | トラックバック (20)

ヘビイチゴ




 

続きを読む "ヘビイチゴ"

投稿者 aobayama : 12:31 | トラックバック (1)

マルミノギンリョウソウ




続きを読む "マルミノギンリョウソウ"

投稿者 aobayama : 11:31 | トラックバック (19)

フジ




続きを読む "フジ"

投稿者 aobayama : 11:28 | トラックバック (7)

ハウチワカエデ




 

続きを読む "ハウチワカエデ"

投稿者 aobayama : 11:25 | トラックバック (0)

ハハコグサ




続きを読む "ハハコグサ"

投稿者 aobayama : 11:23 | トラックバック (1)

アオキ



続きを読む "アオキ"

投稿者 aobayama : 11:22 | トラックバック (2)

2005年11月08日

オオバコ




続きを読む "オオバコ"

撮影日時: 2005/09/09 12:47:03
場所(WGS84): 北緯38度15分42.72秒 東経140度49分40.02秒 標高135m
青葉山地図: ラージサイズ(PC用) スモールサイズ(携帯用)
現地案内: Ezナビウォーク

投稿者 aobayama : 20:12 | トラックバック (0)

オオバコ




続きを読む "オオバコ"

撮影日時: 2005/09/09 12:46:51
場所(WGS84): 北緯38度15分42.72秒 東経140度49分40.02秒 標高135m
青葉山地図: ラージサイズ(PC用) スモールサイズ(携帯用)
現地案内: Ezナビウォーク

投稿者 aobayama : 20:09 | トラックバック (3)

ハハコグサ




続きを読む "ハハコグサ"

撮影日時: 2005/06/18 15:32:40
場所(WGS84): 北緯38度15分32.40秒 東経140度49分07.62秒 標高75m
青葉山地図: ラージサイズ(PC用) スモールサイズ(携帯用)
現地案内: Ezナビウォーク

投稿者 aobayama : 19:06 | トラックバック (0)

マルミノギンリョウソウ




続きを読む "マルミノギンリョウソウ"

撮影日時: 2005/06/07 10:35:05
場所(WGS84): 北緯38度15分36.78秒 東経140度49分42.84秒 標高158m
青葉山地図: ラージサイズ(PC用) スモールサイズ(携帯用)
現地案内: Ezナビウォーク

投稿者 aobayama : 19:02 | トラックバック (0)

シロツメクサ




 

続きを読む "シロツメクサ"

撮影日時: 2005/06/02 11:28:03
場所(WGS84): 北緯38度15分23.76秒 東経140度49分44.70秒 標高156m
青葉山地図: ラージサイズ(PC用) スモールサイズ(携帯用)
現地案内: Ezナビウォーク

投稿者 aobayama : 18:54 | トラックバック (0)

オオヂシバリ




 

続きを読む "オオヂシバリ"

撮影日時: 2005/06/02 10:45:50
場所(WGS84): 北緯38度15分17.94秒 東経140度49分19.74秒 標高131m
青葉山地図: ラージサイズ(PC用) スモールサイズ(携帯用)
現地案内: Ezナビウォーク

投稿者 aobayama : 18:52 | トラックバック (0)

マルミノギンリョウソウ




続きを読む "マルミノギンリョウソウ"

撮影日時: 2005/06/02 11:20:47
場所(WGS84): 北緯38度15分31.08秒 東経140度49分37.26秒 標高122m
青葉山地図: ラージサイズ(PC用) スモールサイズ(携帯用)
現地案内: Ezナビウォーク

投稿者 aobayama : 18:47 | トラックバック (11)

ケカマツカ




続きを読む "ケカマツカ"

撮影日時: 2005/05/24 12:11:39
場所(WGS84): 北緯38度15分40.26秒 東経140度49分30.36秒 標高122m
青葉山地図: ラージサイズ(PC用) スモールサイズ(携帯用)
現地案内: Ezナビウォーク

投稿者 aobayama : 18:31 | トラックバック (11)

ツボスミレ




続きを読む "ツボスミレ"

撮影日時: 2005/05/17 12:30:01
場所(WGS84): 北緯38度15分48.78秒 東経140度50分13.44秒 標高137m
青葉山地図: ラージサイズ(PC用) スモールサイズ(携帯用)
現地案内: Ezナビウォーク

投稿者 aobayama : 18:29 | トラックバック (8)

ミヤマガマズミ




 

続きを読む "ミヤマガマズミ"

撮影日時: 2005/05/17 12:26:06
場所(WGS84): 北緯38度15分45.00秒 東経140度50分11.40秒 標高161m
青葉山地図: ラージサイズ(PC用) スモールサイズ(携帯用)
現地案内: Ezナビウォーク

投稿者 aobayama : 18:24 | トラックバック (0)

ルリソウ




続きを読む "ルリソウ"

撮影日時: 2005/05/08 12:05:44
場所(WGS84): 北緯38度15分39.90秒 東経140度49分30.36秒 標高105m
青葉山地図: ラージサイズ(PC用) スモールサイズ(携帯用)
現地案内: Ezナビウォーク

投稿者 aobayama : 18:15 | トラックバック (12)

ルリソウ




続きを読む "ルリソウ"

撮影日時: 2005/05/08 12:06:46
場所(WGS84): 北緯38度15分39.90秒 東経140度49分30.36秒 標高105m
青葉山地図: ラージサイズ(PC用) スモールサイズ(携帯用)
現地案内: Ezナビウォーク

投稿者 aobayama : 18:13 | トラックバック (2)

ナツトウダイ




 

続きを読む "ナツトウダイ"

撮影日時: 2005/05/08 11:55:41
場所(WGS84): 北緯38度15分39.90秒 東経140度49分28.62秒 標高125m
青葉山地図: ラージサイズ(PC用) スモールサイズ(携帯用)
現地案内: Ezナビウォーク

投稿者 aobayama : 18:12 | トラックバック (50)

ミヤマガマズミ




 

続きを読む "ミヤマガマズミ"

撮影日時: 2005/05/08 12:40:47
場所(WGS84): 北緯38度15分36.18秒 東経140度49分36.78秒 標高192m
青葉山地図: ラージサイズ(PC用) スモールサイズ(携帯用)
現地案内: Ezナビウォーク

投稿者 aobayama : 18:11 | トラックバック (0)

ナツトウダイ




 

続きを読む "ナツトウダイ"

撮影日時: 2005/05/08 12:13:44
場所(WGS84): 北緯38度15分44.28秒 東経140度49分24.48秒 標高97m
青葉山地図: ラージサイズ(PC用) スモールサイズ(携帯用)
現地案内: Ezナビウォーク

投稿者 aobayama : 18:09 | トラックバック (0)

ミヤマガマズミ




 

続きを読む "ミヤマガマズミ"

撮影日時: 2005/05/08 12:40:40
場所(WGS84): 北緯38度15分36.18秒 東経140度49分36.78秒 標高192m
青葉山地図: ラージサイズ(PC用) スモールサイズ(携帯用)
現地案内: Ezナビウォーク

投稿者 aobayama : 17:49 | トラックバック (0)

ハルジオン




 

続きを読む "ハルジオン"

撮影日時: 2005/05/08 10:40:28
場所(WGS84): 北緯38度15分19.14秒 東経140度49分36.54秒 標高145m
青葉山地図: ラージサイズ(PC用) スモールサイズ(携帯用)
現地案内: Ezナビウォーク

投稿者 aobayama : 17:35 | トラックバック (0)

チゴユリ




 

続きを読む "チゴユリ"

撮影日時: 2005/05/08 11:34:44
場所(WGS84): 北緯38度15分25.14秒 東経140度49分26.76秒 標高102m
青葉山地図: ラージサイズ(PC用) スモールサイズ(携帯用)
現地案内: Ezナビウォーク

投稿者 aobayama : 17:22 | トラックバック (56)

ヤマネコノメソウ




 

続きを読む "ヤマネコノメソウ"

撮影日時: 2005/05/04 11:12:13
場所(WGS84): 北緯38度15分31.08秒 東経140度49分19.38秒 標高35m
青葉山地図: ラージサイズ(PC用) スモールサイズ(携帯用)
現地案内: Ezナビウォーク

投稿者 aobayama : 17:18 | トラックバック (0)

ヤマブキ




 

続きを読む "ヤマブキ"

撮影日時: 2005/05/04 11:07:04
場所(WGS84): 北緯38度15分30.18秒 東経140度49分18.84秒 標高114m
青葉山地図: ラージサイズ(PC用) スモールサイズ(携帯用)
現地案内: Ezナビウォーク

投稿者 aobayama : 17:12 | トラックバック (4)

ツボスミレ




続きを読む "ツボスミレ"

撮影日時: 2005/05/04 10:58:58
場所(WGS84): 北緯38度15分24.84秒 東経140度49分25.74秒 標高101m
青葉山地図: ラージサイズ(PC用) スモールサイズ(携帯用)
現地案内: Ezナビウォーク

投稿者 aobayama : 17:01 | トラックバック (0)

タチタネツケバナ




続きを読む "タチタネツケバナ"

撮影日時: 2005/05/04 10:59:56
場所(WGS84): 北緯38度15分24.84秒 東経140度49分25.74秒 標高101m
青葉山地図: ラージサイズ(PC用) スモールサイズ(携帯用)
現地案内: Ezナビウォーク

投稿者 aobayama : 16:56 | トラックバック (0)

ニガイチゴ




続きを読む "ニガイチゴ"

撮影日時: 2005/05/04 10:11:51
場所(WGS84): 北緯38度15分15.42秒 東経140度49分34.08秒 標高170m
青葉山地図: ラージサイズ(PC用) スモールサイズ(携帯用)
現地案内: Ezナビウォーク

投稿者 aobayama : 16:52 | トラックバック (6)

ナズナ




続きを読む "ナズナ"

撮影日時: 2005/05/04 10:02:06
場所(WGS84): 北緯38度15分23.76秒 東経140度49分44.88秒 標高152m
青葉山地図: ラージサイズ(PC用) スモールサイズ(携帯用)
現地案内: Ezナビウォーク

投稿者 aobayama : 16:48 | トラックバック (2)

マキノスミレ




続きを読む "マキノスミレ"

撮影日時: 2005/05/04 10:52:42
場所(WGS84): 北緯38度15分23.10秒 東経140度49分21.90秒 標高111m
青葉山地図: ラージサイズ(PC用) スモールサイズ(携帯用)
現地案内: Ezナビウォーク

投稿者 aobayama : 16:37 | トラックバック (0)

カキドオシ




 

続きを読む "カキドオシ"

撮影日時: 2005/05/04 09:59:25
場所(WGS84): 北緯38度15分26.88秒 東経140度49分45.48秒 標高152m
青葉山地図: ラージサイズ(PC用) スモールサイズ(携帯用)
現地案内: Ezナビウォーク

投稿者 aobayama : 16:07 | トラックバック (1)

チゴユリ




 

続きを読む "チゴユリ"

撮影日時: 2005/05/04 10:26:06
場所(WGS84): 北緯38度15分06.54秒 東経140度49分24.66秒 標高175m
青葉山地図: ラージサイズ(PC用) スモールサイズ(携帯用)
現地案内: Ezナビウォーク

投稿者 aobayama : 16:05 | トラックバック (16)

ハウチワカエデ




続きを読む "ハウチワカエデ"

撮影日時: 2005/05/04 10:15:32
場所(WGS84): 北緯38度15分12.66秒 東経140度49分33.84秒 標高152m
青葉山地図: ラージサイズ(PC用) スモールサイズ(携帯用)
現地案内: Ezナビウォーク

投稿者 aobayama : 16:04 | トラックバック (0)

チゴユリ




 

続きを読む "チゴユリ"

撮影日時: 2005/05/04 10:26:12
場所(WGS84): 北緯38度15分06.54秒 東経140度49分24.66秒 標高175m
青葉山地図: ラージサイズ(PC用) スモールサイズ(携帯用)
現地案内: Ezナビウォーク

投稿者 aobayama : 15:59 | トラックバック (0)

ツボスミレ



続きを読む "ツボスミレ"

撮影日時: 2005/04/29 11:06:35
場所(WGS84): 北緯38度15分39.48秒 東経140度50分07.32秒 標高171m
青葉山地図: ラージサイズ(PC用) スモールサイズ(携帯用)
現地案内: Ezナビウォーク

投稿者 aobayama : 15:50 | トラックバック (43)

ヤマツツジ




 

続きを読む "ヤマツツジ"

撮影日時: 2005/04/29 11:18:18
場所(WGS84): 北緯38度15分44.52秒 東経140度50分11.34秒 標高151m
青葉山地図: ラージサイズ(PC用) スモールサイズ(携帯用)
現地案内: Ezナビウォーク

投稿者 aobayama : 15:48 | トラックバック (14)

ヤマブキ




 

続きを読む "ヤマブキ"

撮影日時: 2005/04/29 11:48:40
場所(WGS84): 北緯38度15分57.12秒 東経140度50分18.78秒 標高108m
青葉山地図: ラージサイズ(PC用) スモールサイズ(携帯用)
現地案内: Ezナビウォーク

投稿者 aobayama : 15:45 | トラックバック (4)

トウゴクミツバツツジ




続きを読む "トウゴクミツバツツジ"

撮影日時: 2005/04/29 11:05:01
場所(WGS84): 北緯38度15分37.26秒 東経140度50分08.94秒 標高147m
青葉山地図: ラージサイズ(PC用) スモールサイズ(携帯用)
現地案内: Ezナビウォーク

投稿者 aobayama : 15:42 | トラックバック (0)

スミレ




続きを読む "スミレ"

撮影日時: 2005/04/29 11:28:59
場所(WGS84): 北緯38度15分48.36秒 東経140度50分13.14秒 標高140m
青葉山地図: ラージサイズ(PC用) スモールサイズ(携帯用)
現地案内: Ezナビウォーク

投稿者 aobayama : 15:39 | トラックバック (18)

オオイヌノフグリ




 

続きを読む "オオイヌノフグリ"

撮影日時: 2005/04/29 11:26:57
場所(WGS84): 北緯38度15分48.18秒 東経140度50分12.84秒 標高138m
青葉山地図: ラージサイズ(PC用) スモールサイズ(携帯用)
現地案内: Ezナビウォーク

投稿者 aobayama : 15:35 | トラックバック (0)

ムラサキケマン




 

続きを読む "ムラサキケマン"

撮影日時: 2005/04/29 11:08:45
場所(WGS84): 北緯38度15分39.00秒 東経140度50分07.08秒 標高167m
青葉山地図: ラージサイズ(PC用) スモールサイズ(携帯用)
現地案内: Ezナビウォーク

投稿者 aobayama : 15:31 | トラックバック (1)

ミヤマウグイスカグラ




続きを読む "ミヤマウグイスカグラ"

撮影日時: 2005/04/29 11:35:49
場所(WGS84): 北緯38度15分50.34秒 東経140度50分15.06秒 標高139m
青葉山地図: ラージサイズ(PC用) スモールサイズ(携帯用)
現地案内: Ezナビウォーク

投稿者 aobayama : 15:29 | トラックバック (0)

イカリソウ




続きを読む "イカリソウ"

撮影日時: 2005/04/29 11:53:44
場所(WGS84): 北緯38度16分00.06秒 東経140度50分20.52秒 標高101m
青葉山地図: ラージサイズ(PC用) スモールサイズ(携帯用)
現地案内: Ezナビウォーク

投稿者 aobayama : 15:26 | トラックバック (0)

ミツバツチグリ




 

続きを読む "ミツバツチグリ"

撮影日時: 2005/04/29 11:34:37
場所(WGS84): 北緯38度15分50.10秒 東経140度50分14.82秒 標高138m
青葉山地図: ラージサイズ(PC用) スモールサイズ(携帯用)
現地案内: Ezナビウォーク

投稿者 aobayama : 15:24 | トラックバック (0)

イカリソウ




 

続きを読む "イカリソウ"

撮影日時: 2005/04/29 11:58:34
場所(WGS84): 北緯38度16分02.70秒 東経140度50分18.42秒 標高111m
青葉山地図: ラージサイズ(PC用) スモールサイズ(携帯用)
現地案内: Ezナビウォーク

投稿者 aobayama : 15:10 | トラックバック (1)

モミジイチゴ



続きを読む "モミジイチゴ"

撮影日時: 2005/04/24 13:09:42
場所(WGS84): 北緯38度15分51.72秒 東経140度49分52.56秒 標高103m
青葉山地図: ラージサイズ(PC用) スモールサイズ(携帯用)
現地案内: Ezナビウォーク

投稿者 aobayama : 15:06 | トラックバック (0)

キブシ



続きを読む "キブシ"

撮影日時: 2005/04/24 13:11:40
場所(WGS84): 北緯38度15分51.48秒 東経140度49分53.34秒 標高105m
青葉山地図: ラージサイズ(PC用) スモールサイズ(携帯用)
現地案内: Ezナビウォーク

投稿者 aobayama : 15:00 | トラックバック (9)

エイザンスミレ




 

続きを読む "エイザンスミレ"

撮影日時: 2005/04/24 13:02:15
場所(WGS84): 北緯38度15分51.12秒 東経140度49分51.24秒 標高103m
青葉山地図: ラージサイズ(PC用) スモールサイズ(携帯用)
現地案内: Ezナビウォーク

投稿者 aobayama : 14:57 | トラックバック (4)

エイザンスミレ




 

続きを読む "エイザンスミレ"

撮影日時: 2005/04/24 13:02:50
場所(WGS84): 北緯38度15分51.12秒 東経140度49分51.24秒 標高103m
青葉山地図: ラージサイズ(PC用) スモールサイズ(携帯用)
現地案内: Ezナビウォーク

投稿者 aobayama : 14:53 | トラックバック (0)

ナガハシスミレ



続きを読む "ナガハシスミレ"

撮影日時: 2005/04/17 14:01:40
場所(WGS84): 北緯38度15分37.86秒 東経140度49分43.80秒 標高174m
青葉山地図: ラージサイズ(PC用) スモールサイズ(携帯用)
現地案内: Ezナビウォーク

投稿者 aobayama : 14:48 | トラックバック (0)

カタクリ




 

続きを読む "カタクリ"

撮影日時: 2005/04/17 14:05:26
場所(WGS84): 北緯38度15分40.32秒 東経140度49分45.96秒 標高171m
青葉山地図: ラージサイズ(PC用) スモールサイズ(携帯用)
現地案内: Ezナビウォーク

投稿者 aobayama : 14:44 | トラックバック (49)

ショウジョウバカマ




 

続きを読む "ショウジョウバカマ"

撮影日時: 2005/04/13 10:43:58
場所(WGS84): 北緯38度15分52.86秒 東経140度49分45.84秒 標高47m
青葉山地図: ラージサイズ(PC用) スモールサイズ(携帯用)
現地案内: Ezナビウォーク

投稿者 aobayama : 14:43 | トラックバック (0)

ヒメオドリコソウ




 

続きを読む "ヒメオドリコソウ"

撮影日時: 2005/04/17 14:55:47
場所(WGS84): 北緯38度15分20.94秒 東経140度49分39.36秒 標高182m
青葉山地図: ラージサイズ(PC用) スモールサイズ(携帯用)
現地案内: Ezナビウォーク

投稿者 aobayama : 14:42 | トラックバック (6)

ショウジョウバカマ




 

続きを読む "ショウジョウバカマ"

撮影日時: 2005/04/13 10:44:19
場所(WGS84): 北緯38度15分52.86秒 東経140度49分45.84秒 標高47m
青葉山地図: ラージサイズ(PC用) スモールサイズ(携帯用)
現地案内: Ezナビウォーク

投稿者 aobayama : 14:38 | トラックバック (0)

セリバオウレン



続きを読む "セリバオウレン"

撮影日時: 2005/04/13 11:12:58
場所(WGS84): 北緯38度15分54.00秒 東経140度50分14.04秒 標高52m
青葉山地図: ラージサイズ(PC用) スモールサイズ(携帯用)
現地案内: Ezナビウォーク

投稿者 aobayama : 14:36 | トラックバック (0)

カタクリ




 

続きを読む "カタクリ"

撮影日時: 2005/04/13 10:38:54
場所(WGS84): 北緯38度15分45.54秒 東経140度49分44.70秒 標高48m
青葉山地図: ラージサイズ(PC用) スモールサイズ(携帯用)
現地案内: Ezナビウォーク

投稿者 aobayama : 14:33 | トラックバック (1)

イワウチワ




続きを読む "イワウチワ"

撮影日時: 2005/04/13 10:49:39
場所(WGS84): 北緯38度15分52.86秒 東経140度49分45.84秒 標高47m
青葉山地図: ラージサイズ(PC用) スモールサイズ(携帯用)
現地案内: Ezナビウォーク

投稿者 aobayama : 14:32 | トラックバック (0)

アオキ



続きを読む "アオキ"

撮影日時: 2005/04/13 10:47:11
場所(WGS84): 北緯38度15分52.86秒 東経140度49分45.84秒 標高47m
青葉山地図: ラージサイズ(PC用) スモールサイズ(携帯用)
現地案内: Ezナビウォーク

投稿者 aobayama : 14:27 | トラックバック (0)

カタクリ




 

続きを読む "カタクリ"

投稿者 aobayama : 14:23 | トラックバック (55)

フキ




 

続きを読む "フキ"

投稿者 aobayama : 14:20 | トラックバック (0)

シロツメクサ




 

続きを読む "シロツメクサ"

投稿者 aobayama : 14:18 | トラックバック (6)

ハルジオン




 

続きを読む "ハルジオン"

投稿者 aobayama : 14:04 | トラックバック (4)